それでも彼女はついてくるのだ -53ページ目

テリトリー

いっそのこと
捨てちゃったほうが
逆に満たされたりしそうなのに
手放せないことばかりだなー


手を広げたまま
ぐるっと一周して
その範囲内に 全てを置いておけたらいいね


ここには

その範囲内には

『誰も入ってこなくていい』

『みんな入ってきてほしい』

っていう2つの矛盾があって
その2つが前線で徒党組んでる


難しい事ばかり

もっともっともっともっと

貪欲じゃないとやってらんない
最近ほんとそう思う

止まったらクラッシュしそう

泣きそう


あっ、うそ。
泣きはしないな。


むしろ呆れて笑っちゃいそう。


らしくないですね

って言われて
しかも大して深くない人だったから


らしさって何よ?

って 心で呟きながら
無言で見返しちゃった


だいぶイラッとしたくせに
ちょっと 間をあけてから

そうですかー?
って笑顔で言っちゃう

あぁー そうだ
むしろ割りとチョイチョイ
意識してイメージ作ってるのはワタシだったんだ


イラッとして すみません
と 思ったわけです


そういう所が
やーだなー
と思うんだけどね


何だかクセになってしまっているのです

ふぅー

別に疲れはしないんだけど
むしろ 上手くいくことの方が多いんだけど

何だかなぁー と思う事もあるよね

オチのない呟きです
あははははー


あー
12月になったら
ふじしろめいさの写真展行きたいなー

がんばります と
三回くらい真剣に言うと

本当に頑張れる気がするのね


俗に言う 言霊ってやつですかね これが

『がんばってね』っていわれると萎えるけど

『がんばりすぎないでね』と言われると 俄然やる気になったり

ものは言い様

言葉で転がされ
毎日心地よく 働いております

まぁ なんて幸せ


髪の毛 くるくる
びよんびよん
幸せなのに

もう切っちゃおうかな
共有物で いいような
悪いような



当たり前だから


っていう回答は
何故にこんなにナンセンスなの?



あー 髪切るのは
先延ばしにしよう

いたみいたみ

昨日歯医者に行ったら
突然 親知らず抜くことになりまして

昨日は痛みに泣きました

今日は思ったよりも大丈夫な感じ


が、しかーし
く、くすりが・・・・・

粉薬飲めないワタシ

お、お、オブラート!
ぎぶみーオブラート!

鼻に粉が入っちゃうし
シナモン?仁丹?的な匂いに、おぇってなっちゃうのです。


うへー

はぁ、しかしながら
今日は よい天気でしたね
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いくつになっても

時々は
頑張ったね と 言われたい

たまに ふと 言われたときの
あの泣ける感じを
思い出すだけで 泣ける

年を取ったせいでしょうか
なんか 時々 
物思いに耽ったりね


こんな事 慣れてるはず 
でもきゅーっとなるって事は
“こんな事”
では無いということでしょーか


how come?how come? how come?


遅れてきた彼らは
痛みを伴って
前進 前進 浮遊 前進

行進しながら 前倣え みたいな バランス

優しくなるのも 厳しくなるのも
ほんと 難しいです


いくつになっても こんな事思うよね

しかしだよ

おなかは減るんだよ
時間も進むんだよ


指図するわけでもなく
押し付けるわけでもなく

いつか全部収まるはず



だよね?

ちゃんと考えてました

気持ちは置いていかないようにしなきゃ

笑っちゃうのはだーれ?

横一線に残像だー


あれもこれも欲しくなる

程良くってのが一番難しいよね

ダメといわれた事のほうがやりたくなるよね

久し振りに飲酒

放任と思われてる人ほど
独占的だったりするんだよ


新しいキャッチフレーズください

そろそろもう 
それには飽きました

手放したものが急に惜しくなったりする

アルコールマジックだ

アルゴリズム体操だ
ちがうか

成長過程
恐怖する対象がどんどん増える

もうどんどんどんどん

27にもなったら
泣いたりしないだろうと
勝手に決め付けてたけど

いくつになっても
泣きたくなるし
涙は出るもんだね


でもそれを楽しみたい

完成型はどこにあるの?
完成なんかしないの?


深い時間に深い問題
出口がないわーい


そろそろ優しくならなきゃ
大切にしなきゃ

どこにもなんにも
一線なんかないのにね

どーした?

時々急ぎすぎて
わかんなくなったり


期待に答えたい気持ちと
答えられない現実との間で
右往左往してるんよ


言葉だけで 
どこまで伝わるんだろ?

何も伝わらんの?

いやいや
んなことないでしょ

んなことないって思いたいんだーよ


27なんて
まだまだ子供ね


優しくない自分が罷り通る

そんなんじゃ だめだ

後ろめたくなんかないのに
口を突いて謝る私は
なんだか ださいのー

habbit

むしろ

辛くないときなんか
ないんじゃないか

っていう気持ちで
やってみようと思う





あー 団地ともおが
面白すぎる
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考えすぎない

何だかんだ言っても
なるようになるよ

君だって
明日になったら
剃った髭だって生えるわけだし

何とかならない理由がないよ


火をつけたら燃えるし
水かけたら消えるし
笑ったら楽しいし
お腹減ったらご飯食べるし
失敗したら悔しいし
晴れたら気持ちーし

色んな事が単純すぎて
何とかならない理由がないよ



離れ離れはダメなんて
いっちょ前に言うけど

散り散りじゃ意味がないなんて
くだらないこと 気にしてるけど

そんなのは
つまらん
全くもってつまんない


大切にする気持ちを声にする
伝わらないなら
距離ではなく
繋がりの問題で


肩組んでなくても
触れあってなくても
体が繋がらなくても


それを越えたところで
繋がらなくては

そういうもんでしょ?

仕事だって恋愛だって友達だって

結局は そういうもんでしょ?