park | それでも彼女はついてくるのだ

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最近

ありがとう が

ごめんね の代わりに使われている気がして

それはそれでいいんだけれど

でも
多少寂しい気もします


今日は忙しかった

毎日が終わるたびに
何かを経験するたびに

どんどんブロックタワーが 重なって

横から トンって叩かれても
それでぐらついても
上下に引かれ合っていれば
決して崩れたりはしないのにね

試されているようで こわい

言葉のニュアンスに勝てない
流されない人たちだけで 周りを固めようとしているのかもしれなくて
でもそれは
本末転倒のように思えるよ


自分が一番流れているのかも
そんで
それが心地いいのかも


誰に宛てるでもない声なら出しやすいそれのように

こうやってデトックス


何だって大事で
手放すタイミング 見失う時があるよ

そのくせ
一番奥にしまってしまったら
ずっと忘れて過ごしたりして


目が覚めたら 肌寒かったんだって
そりゃ 人恋しくも なるよね