as ever. | それでも彼女はついてくるのだ

as ever.

みんなが 僕のこと嫌いなんだー って
あの人は 小さく元気をなくすのです

間違ってないよ と 言うしかなくて
私は なんて励ましベタなんでしょうか
がっくし 来るわけです


間違ってないよー
好きだよー と いう


仕事だしね 当然のことを言うまでで
君も私も そういう立場なわけで
嫌われても しかたないけど  こういうのは 胸が痛むね

痛みが きりきり分かる
げんなりさせるために 言ってるんじゃないのにね
言うほうだって 苦しいのにね


遊びと仕事の境目では上手には踊れない

そこの線引きは あるさねー

好かれたいけど そればっかりでは どん詰まるよね
やってられなくなるよ


あー でも君が頑張っているのを 私は100も承知だし
そうやって 吐き出して 少しでも気が晴れるなら
愚痴言うくらい いつでもノックしておいでよ
私がいつも そー するように 笑

ほら 君の部屋と 私の部屋 隣同士だしさ

なんなら 糸電話もいけそうだ


君の部下と私の部下が わいわいがやがやしてる あの部屋を抜けて
スタバにだって こっそり行こうよ

息抜きながら 生き抜こうよ
ほら 言葉遊びだ ふふふー


日本語だって教えてあげるよ


職場では マネージャー
子供の前では パパ
奥さんの前では だんなさん


がんばろーね フィル。
たのしもーね フィル。


いつも ありがとうね。




今日は朝からこの曲。悲しい曲なのに 出発の歌の気がする。



電気を消してね キャンドルをつけてね
そんで 友達の美味しいハーブティーなんか飲むとね

もう 壮大な夜なわけだよ

飛んでっちゃいそうなくらい 壮大。


明日も寒くなりそうだね。


おやすみー





って まだねなーい