先日、主人の誕生日がまたやってきた。
このブログにも記したが、二年前はブルーマンショーに彼を連れていき、ブルーマンのあまりの怖さにビビリきり不機嫌にさせてしまったりいろいろあったが、今回は友人夫婦(私のかなり仲のいい関西の女友達が、旦那さんの仕事の都合で一年前に東京に引越してきた。そしてなぜか、旦那さん同士が異常に仲良くなり、おっきな一家族化している。彼らは同時にオナラをするくらいのそっくり加減で、私は彼らをまとめて表す時はへコブラ(屁こきブラザーズ)と呼んでいる…というどうでもいい注釈(笑))と、主人の後輩でクライミング仲間のF君、主人の会社の後輩の奥さん(同じ社宅で仲良くなった)りえちゃんの六人で、神田の東京ブッチャーズという美味しいお店にいってきた。
やっぱりみんなでワイワイ…といっても、りえちゃんとF君は初対面だが、仲間の仲間はみな仲間♪非常に楽しい時間が過ごせた。
実は、ただの夕食会だとつまらないので、F君の登場は主人には内緒にしていて、主人を驚かす予定だった。
レストランに向かう際、お店の位置がハッキリせず、主人を先頭にりえちゃんと私が後ろについていく形で三人で神田をうろついている時に、うまい具合にF君が我々を発見し、後ろからそっと参加して「お店、こっちですよ」と主人に話しかける。
「あれ?なんで??」とかなり驚くはずが「あ、F君。お店そっちかぁ。わかりにくいね~」と素の主人。やっぱりこの人変わってるんやわ…とその時はみんな微妙な笑顔になったのだが、あとでよくよく聞いてみると、実は「あれ?F君くるってゆってたっけ??」と心の中では驚いていたらしい。しかし、私があんまりにも「物忘れが激しすぎる!アル君と命名や!」とか普段から言いすぎてるために、ほんまは聞いてたのに僕は忘れてしまってるんや…と一瞬で思い直したとのこと。
なんかものすごい申し訳ない感が、私の心に広がったのであった…
ともあれ、主人が今年も一年、ご機嫌で元気に遊び回れますように(^人^)
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