ぷにのブログ -7ページ目

ぷにのブログ

内容に一貫性はまったくございませんが、楽しんでいただければ幸いです♪


先日、主人の誕生日がまたやってきた。

このブログにも記したが、二年前はブルーマンショーに彼を連れていき、ブルーマンのあまりの怖さにビビリきり不機嫌にさせてしまったりいろいろあったが、今回は友人夫婦(私のかなり仲のいい関西の女友達が、旦那さんの仕事の都合で一年前に東京に引越してきた。そしてなぜか、旦那さん同士が異常に仲良くなり、おっきな一家族化している。彼らは同時にオナラをするくらいのそっくり加減で、私は彼らをまとめて表す時はへコブラ(屁こきブラザーズ)と呼んでいる…というどうでもいい注釈(笑))と、主人の後輩でクライミング仲間のF君、主人の会社の後輩の奥さん(同じ社宅で仲良くなった)りえちゃんの六人で、神田の東京ブッチャーズという美味しいお店にいってきた。

やっぱりみんなでワイワイ…といっても、りえちゃんとF君は初対面だが、仲間の仲間はみな仲間♪非常に楽しい時間が過ごせた。

実は、ただの夕食会だとつまらないので、F君の登場は主人には内緒にしていて、主人を驚かす予定だった。
レストランに向かう際、お店の位置がハッキリせず、主人を先頭にりえちゃんと私が後ろについていく形で三人で神田をうろついている時に、うまい具合にF君が我々を発見し、後ろからそっと参加して「お店、こっちですよ」と主人に話しかける。
「あれ?なんで??」とかなり驚くはずが「あ、F君。お店そっちかぁ。わかりにくいね~」と素の主人。やっぱりこの人変わってるんやわ…とその時はみんな微妙な笑顔になったのだが、あとでよくよく聞いてみると、実は「あれ?F君くるってゆってたっけ??」と心の中では驚いていたらしい。しかし、私があんまりにも「物忘れが激しすぎる!アル君と命名や!」とか普段から言いすぎてるために、ほんまは聞いてたのに僕は忘れてしまってるんや…と一瞬で思い直したとのこと。
なんかものすごい申し訳ない感が、私の心に広がったのであった…

ともあれ、主人が今年も一年、ご機嫌で元気に遊び回れますように(^人^)

iPhoneからの投稿

皆さん、明けましておめでとうございます…というには、ちょっと遅い気もするが、あまりの更新のなさに年明け早々反省している。

結局11月の京都以来なにも書けていないが、何事もなかったという訳ではない。
12月に人生初のフルマラソンを那覇で経験。結果的には、友人と2人で33キロ地点の時間制限まではなんとか突破出来たが、制限時間に合わせようとダッシュしたため、そこでヨレテしまった。でもとにかく最後まで…と後の十キロはビニールかぶって歩きながら(この日は那覇マラソン初の雨だった)なんとかゴール。本来なら最後のゲートは時間制限を過ぎると閉まるのだが、我々があまりに遅かった為、片付けの為にまたあいていた(笑)何が功を奏するかわからないのが人生だ^^;
6時間48分の長い長い旅は、私と友人にとって痛みと笑いと感動の宝石箱や~…とヒコマロチックに壊れるくらい、思い出深いものになった。
photo:01



その後も、誕生日がきて40歳になってみたり、クリスマス・正月と飲んだくれてみたり、日々相変わらず楽しく過ごしている。

そう言えば、毎年恒例の今年の抱負、皆さんはもう決められたのだろうか?私は「字を丁寧に書く。それがたとえメモであっても」と、「もっと大きな心で毎日過ごす」にした。理由は私のメモはまず本人でも読めない。そして、最近怒りっぽくなっているからだ。ワカチコの精神で少々の事にイラっとしないようにしたいものだ。主人に対しても同様で、イラつきラインをもう少し遠ざけたいと思う。あえて「もっと」とつけたのは、たいがい大目にみているやろうという私のちっささをチラリといれたかったからでもある(笑)この時点であまり心がおおきくないのだが、まぁ愛嬌という事で。

とにかく、元気でご機嫌に一年過ごしたいものである。

皆さんにとって、素敵な一年になりますように( ´ ▽ ` )ノ




iPhoneからの投稿

京都トリップも無事終わり、くったくたの最終日はパーティーだった。

京都…といえば、そう舞妓はん。なんとパーティには舞妓はんと芸妓はんが呼ばれていて

舞を披露してくれたあとお酌までしてくれた。



初めてみる彼女たちはとても不思議な感じだった。芸の世界に対する尊敬心をもって見ていたのだが、「お兄さん、お酒ついでもろてもよろしいか?」とシナをつくって男性にビールを注がせる姿は、舞妓といえどもやはり夜の世界の人だと妙に感心させられる。

その「お兄さん」と呼ばれた人はドイツの人で、完全にポカンとしていたが(笑) 



結局私は彼女たちに質問したくて仕方ない外人たちにつかまってしまい、よくわからない話のやり取りが始まる。外人たちは帯が膨らんでるところをカバンか何かだと思っていたらしく、「そこには何を入れてるんだ」と質問したり、「木靴は履かないのか?」と中国の纏足(てんそく…昔中国では足が小さいほうがよしとされていたので、木靴をはかせたり布を巻いたりしてして足の成長を妨げた)と大きく勘違いした質問をしたりと、訳しにくいがな(^_^;)と突っ込みどころ満載だった。



舞妓さんはまったく英語話さないのだが、「そうどすか~」と上手に相槌をうつ。しかしドイツの人に「ベルギービールはおいしいどすなあ。」とか「ベルギーはやっぱりビールが有名なんどすか?」とどこまでもドイツとベルギーをごっちゃにして話すし、ドイツ人はビールの話に興奮してくるし、なんだかえらいこっちゃだった。



その上、「舞妓は歌も楽器もするんだろう?僕はまだ踊りしか見せてもらっていないが・・・」とか言い出す人もいるし、私に向かって「君はなぜ舞妓を目指さなかったんだ?ドイツの女の子がみんなバレリーナを目指すように、日本人は舞妓を目指すだろう?」と詰められたりなんかもするし、くったくたの最終日にふさわしいワラワラかげんだったとさ。めでたしめでたし。

ぷにのブログ-IMG_7467.jpg




ぷにのブログ-IMG_5261.jpg