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内容に一貫性はまったくございませんが、楽しんでいただければ幸いです♪

次の日も少しだけ楽になっていた。しかし食べたいものは、梅ワカメうどんのみ…そんなもん、あるかぁ(-_-#)ということで、これまたほとんど何も食べれない…
なのに「登れないけど、ビレイ(ロープを使うクライミングにおいて、1人が下でロープを操作して安全を確保すること)はできる」と言い張る私。
最初に行った岩場が、バス乗り場からかなり近かったこともあり、それならなんとかできるだろう!と思ったのである。
しかしまだバスに乗るには公衆衛生上どうよ?という話になり、車で少し遠くの岩場までいくことにした。

しかしこの岩場、普通なら全然遠くないのだが、二日間ほぼ何も食べてなくて、しかも夜は39度でなかなか寝れなくて…の私にはかなりキツかった。
主人は終始「やめとこ、帰ろう」というのだか、意地になっている私は「ほんま大丈夫」と前進。ついに呆れて主人が歩き出す。
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しかしいったん歩き出すと、しんどいのなんのって(-_-#) 数メートルでいちいち座り込んでしまうのだが、主人にばれたら連れ戻される!という訳のわからん理由で、主人が見えなくなったら座り込んで…をくりかえす。胃が空っぽの私はとうとう吐いたりする始末。(もちろん隠れて)
なんとか岩場まで辿り着いた時には、本能的に「なにかを口に入れなければ!」という気持ちになり、ちっとも食べたくはなかったのだがエナジーバーをかじり出す。
これがよかった。数分後から身体がすっと楽になり、お腹がすいてきたのだ。
なんか人間ってすごい!なんて思ったけれど、同時に「私、ごめん」ともおもった。はっきりいって自分の体力と治癒力に甘えすぎた行動だ。弱り切った身体だとわかっているのに、感情だけで押し進んでしまったのだ。
あとで私が実は木陰でしんどくなっていたことが主人にばれて、めちゃくちゃ怒られた。
その通りだと思う。

終わり良ければすべて良し…とするには、かなりリスキーなことをしてしまったなぁととても反省した風疹3日目だった。
でも岩場きれかった(ほんまに反省してますσ^_^;)
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気持ちだけではさすがに追いつけず、次の日もなにも食べれない。
しかし一日以上寝込んだことは子供の頃から一度もない私。あまり病気と上手く付き合えていない。
フラフラなくせに、「だいぶ元気やから、体温計買いに行くついでに観光にいく!」と駄々をこねまくる。

体温計は38度だった。それでもかなり身体が楽に感じていたので、絶対大丈夫!となんの根拠もない言い切りで、主人に観光に連れていってもらった。
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しかし寒気満載の私は、わーわー観光しては車で眠る…の繰り返し。
この日もほとんど何も食べれなかった。

夜中は39度まで上がっていたが、前日と比べるとめちゃくちゃ楽…ってことはほんとに何度あったんだろう(。-_-。)



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性格的に最後まで書ききれないことが多いので、やる気になってる時に書いてしまおう。

次の日も快晴!
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ビジターセンターで入場料を払ったのち(ひとグループ25ドル) 、シャトルにのって園内を移動する。クライミングギアが入ったでっかいリュックを背負っているのは我々のみ。興味深く見る人もいれば、ちゃんと聞いてきてくれて「クレージー」なんていう人もいる。みんなホリデーで来ているので、リラックスした雰囲気が漂っている。
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クライミングは私にはとってもむつかしかったけど、一生懸命がんばった。
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ま、あんまり伝わらないかσ^_^;

とにかく嘘みたいな景色に囲まれ、テンションかなりアップ…そして私の熱もぐんぐんアップ…なんと発疹まででてきて、どうも風疹を発症した様子(´・_・`)普段超丈夫な私が、アメリカのユタ州のよくわからんところで、高熱で倒れるなんてσ^_^;
えらいこっちゃである。熱は測るものがないのだけれど、満場一致で一時は40度以上あったはず。今は顔が真っ赤で、主人は赤べこさんとか、やかんさんなどと呼んでくれる。
さすがにブツブツの写真は気持ち悪いので割愛するが、風疹が流行ってるのって本当なのね~と身を以て知ったのである。でも今週ではなく、来週知りたかった…σ^_^;

とにかく早く熱を下げて、遊ばなければ!気持ちだけは高熱のなかでも元気なのであった( ̄+ー ̄)




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