しあわせの定義 | ぷにのブログ

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昨日NHKの番組で、100歳の詩人『まど みちを』さんのドキュメンタリーを放送していた。詩には全く興味がなかった私にとっては全然知らない名前だが、童謡『ぞうさん』の作詞をされた方だった。


100歳になり、病院に入院しながらもお散歩途中に出会う自然に共感する。そうやってたくさんの詩をいまだ作成されている。


その番組の中で、地元の高校生のインタビューに答えるというシーンがあり、

『しあわせって何ですか?』という突然かつ超難しい哲学的な質問に

『しあわせとは現在を肯定できること』と即答。


そうか・・・・・・!!!と何秒か後にガツンときた。


条件的にはしあわせなはずの人の口角がグッと下がっていて、くら~い顔をしていたり、

アラ大変と思わず言ってしまうくらい悪い事ばかり起こる人が、ニコニコ顔で不幸を語り笑い飛ばしていたり、

時折『人ってわからない』と思っていたが、そういうことだったんだ!


不満をあげればきりがないが、元気で、毎日ご飯がおいしく食べれて、爆弾などにおびえる必要もなく、雨風をしのげる現状をしっかり肯定しようと思う。


それにしても、そんな難しい質問に即答できる『まどみちを』さんにはほんと脱帽する。

ああいう風に歳を重ねていきたいもんだ。