結局、お互いごめんなさいで終わった今回の喧嘩
はぁ…今日電話するのが何か怖いな
さてさてテンション上げて思い出を残すぞ
2日目後半
嫌な予感はホントに的中…待てど暮らせど連絡がない
もう韓国まで来てホテルでふて寝
やーっと電話かかって来たの、最初の電話から2時間後…おい
「もうちょっと」の言葉の意味
しかも、友達みんなに紹介したいから来てって。いくらなんでも無謀すぎるよ…
極度の人見知り、しかも相手全員韓国人男子とか無理だーかーらーって本気で断った
彼、そこそこ酔ってたからね…そんなヤツあてにならん
夕飯一緒に食べるって約束どこ行ったー
もうイライラしすぎて、「もう帰ってこなくていいから、友達と楽しんで」とメール
焦った彼、私の機嫌を伺って「大好きだよー」とか送ってきたけど無視無視
1人ホテルでゴロゴロしてたらまた電話
彼「1番仲のいい友達と飲んでるから来て。ね?さっきより人数も少ないし、みんなに紹介したいんだよ〜」って…でも無理って断って電話切った←優しさのカケラもない
そしたら何だか彼が急にかわいそうに思えて…「彼女呼ぶね」って友達にドヤったに違いないのに、あっさり断れてショボンな彼が大いに想像できた笑
「やっぱり行く」って言ったら喜んで現在地送ってきた
タクシーの運ちゃんに、ケータイ画面の住所見せてGO
どこに向かってるか分からない不安と、彼の友達に会うってゆう緊張で車酔い

←運転下手くそかよ…
途中、彼から「今どこ?」って聞かれたけど知るかよ
そしたら運ちゃんに電話代われって…何て言ったらいいか分からず、運ちゃんの肩ツンツンしたわ
←気まずい…
無事、到着したら彼が待ってたー
←さっきまでのイライラどこ行った?笑
一緒にお店入ったんだけど、あの時の緊張感
彼の部活の先輩と後輩が3人、めーっちゃ笑顔で迎えてくれて手厚くもてなされた
彼が通訳しながら、みんなもgoogle翻訳片手に日本語で話しかけてくれたり
その中で、「日本人の彼女が僕も欲しいから、ヌナ紹介して
」と本気のお願い←冗談と思って最初スルーした笑
理由を聞くと、
日本人女子=優しいイメージ
え?私全然優しくないし…って言ったら、今ここまで彼のために来てることが優しいって
まさか、私の株めっちゃ急上昇
それはいいとして、どうやら日本人彼女って韓国人男子からしたらステイタスなのか…
?私、全然綺麗じゃないしすみませーんって感じでしたが、本気で日本人の彼女が欲しいと言ってた
最後の最後まで、いい人紹介してってお願いされた笑
あんなに拒否した彼の友達に会うことも、ちょっと勇気を出して行ってみたら意外と楽しかったってゆう
何より、彼がとっても嬉しそうでそれが嬉しかった
でも、1つ忘れてはならないことが
私、夕飯食べとらん


彼、酔っ払いすぎて気が回らない…
むしろ私が連れて帰ったくらい
ちゃんとせいっ
私といる時とはちょっと違う、彼の日常が見えた日だったなぁ
最終日に続く…