続きです
「お手紙拝見しました…」
あ、、、えーと
ドキドキ💓
今仕事中だし、固定電話だし
(会社辞めることはまだゆーとらん)
「12月に2次募集があるから、受け直して下さい」と至ってシンプルなお申し出で、ええ、ハイ、と有難うございますしかゆーとらんかったと思う
この手紙
ってのがまた
思い返すと結構恥ずかしかったい
↓
歳くってもう後がない、夜間の心理系民間学校に通ううちに国家資格が必要だと痛感した、今病んでるが最後のチャンスをくれとか(脅し?笑)、まさに泣きの一手を切々と訴えた記憶が…恥ずーい

そしてドキドキしながらの再受験
公務員試験的な内容で英語や数学もあったし、そんな急に解けるわけないやん?…手応えはゼロ

でもなぜだか合格しました

GAYA姐がコメントくれたように、暑苦しい手紙を読んでくれた時点で「ちょっと変わってるけど、根性ありそうだし、入試の成績はアレやけどいんじゃね?」と、“ねじ込み”枠での合格が決まってたんじゃないかなぁ


そうして晴れて専門学校生になれたもみじはクラスで上から3番目の年齢で、成績が
断トツで悪かった⤵⤵(自慢すな)
精神保健福祉論(当時)が赤点で、教科先生から呼び出されて叱責ではなく、大丈夫?と心配されたり
朝が弱く始業ギリギリに飛び込むけん教卓前=いちばん前しか空きがなく、いつしかあたしの指定席となり、すごい熱心風なのに成績は悪い

それでもそんなもみじを
下駄モリモリで卒業させてくれて、ありがとう
そして奇跡
はまだまだつづくのです


