「あたしがクイーン学院を出てくる時には、自分の未来はまっすぐにのびた道のように思えたのよ。いつもさきまで、ずっと見とおせる気がしたの。ところがいま曲がり角にきたのよ。曲がり角をまがったさきになにがあるのかは、わからないの。でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの。それにはまた、それのすてきによいところがあると思うわ。その道がどんなふうにのびているかわからないけれど、どんな光と影があるのか ― どんな景色がひろがっているのか ― どんな新しい美しさや曲がり角や、丘や谷が、そのさきにあるのか、それはわからないの」
- 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)/ルーシー・モード モンゴメリ
- ¥660
- Amazon.co.jp
さて、どうやらわたしも道の曲がり角にきたようだ。
曲がった先に何があるかは、曲がってみないと誰にもわからない。
曲がるべき?立ち止まるべき??曲がらずそのまま進むべき???
今日読んだ雑誌でこんなコトバを見つけた。
Better than nothing
どうなるかわからないけど、何もしないよりはマシなわけです。



普段使いの良い食器ね!





この教養ミッションにはけっこうテンションアゲアゲ





シッパイしたな~今晩のシチューの具を買っていこうと思ったのに、、、。










