ここ数日、体調悪かったのでブログ書く気がおこらず、、、、
今日になって久しぶりにピグを開いてみたら、飼ってた柴犬のコテツ(かつてのリアル愛犬の名は小鉄)がいないではないか叫び
かまってくれない主人に愛想をつかして脱走したのか、それともエサがもらえず孤独な死、、そう餓死をしてしまったのか、、、、ガックリ
こうして、ピグのおかげで、生き物を飼うことの難しさを改めて実感したのであった。。。。
(いつか帰ってくるんかなコテツ、、、、)


さて、この町で暮らし始めてはや半年以上が過ぎ、"何"をするには"どこ"に行くのかのパターンがやっと完成していたようだ。
食料品を買うスーパーの使い分けもできたし、数あるドラッグストアの中でも自分の中のお気に入りができている。

しかし、"ここ"という決め手に欠いていたものがある、、、"カフェ"である。これまで、まだ行きつけにしたいお気に入りカフェに出会っていなかった。

近所の数件については、No. 1の座を与えるに至らず。(Yes, 上から目線)
少し離れたところに、けっこう快適な店を見つけたが、そこまでしっくりこず。

そして、今日、とうとう出会ったのである。

「ここだ!」というステキカフェに。



Diary of Chocolate-Image581.jpg


ちょっと前から気になっていたのだが、なかなか行く機会がなかったこの店。
田んぼの中に、オサレな白い平屋のカフェ。


Diary of Chocolate-mage~00.jpg


光がよく入る明るい店内。
居心地のいいテーブル、イス。
センスのある本、雑誌のセレクション。
(窓の向こうに広がるのは、稲作風景)

おいしいコーヒー、豊富な種類を揃えた紅茶、生絞りフルーツジュース、
サンドイッチにケーキ。


Diary of Chocolate-Image580.jpg

(このバナナジュースは、そーとーウマカッタラブラブ!)


気持ちのいい空間で、おいしい時間を過ごしたいなって時に行ける場所が決まると、なんだか豊かになった気分になるものだ。





ペタしてね





我が家の新人たちは、こうして日夜活躍している。
コチラ参照


Diary of Chocolate-Image572.jpg

朝ごはんの舞台となり、


Diary of Chocolate-Image577.jpg

中華もオテノモノ。


Diary of Chocolate-Image578.jpg


うむ、すばらしい買い物であったのう。


Diary of Chocolate-Image567.jpg



ペタしてね


Diary of Chocolate-Image571.jpg



I like wine.

というか、

I love wine.

今まで数々のおいしいワインと出会ってきたと思う。
しかし、、、たいがい忘れたしょぼん
めっちゃオイシイ!って思ってたものでも、酔っ払って覚えてられない。。。
だからお店でリクエストする時とか、あるいは好きなワインを聞かれた時いつも困る。

だからよく、とりあえず品種で答えておく。

「そうね、好きなのはシャルドネねキスマーク」(実際のところ、こんな言い方はしたことない。してみたいだけ)

が、本当は味としてはソーヴィニヨン・ブランのほうが好き。

とりあえずシャルドネと答えるのは、ある思い出からくる。

オーストラリアへ旅した時、ウルル(エアーズロック)とキングスキャニオンを巡る現地ツアーに参加した。
その途中、ワインと軽食のピクニック(?)があった。
この時、大自然の中で飲んだタスマニアのシャルドネは、本当においしかった。
どうおいしかったか、、、、それは覚えてない、、、、。銘柄は、、、、、、それも全く覚えてない。
でも、最高においしかったことは良く覚えている。

お酒は"楽しむ"ものだから、"おいしかった"という思い出があれば、別に知識がなくたってかわわないとこれまで思ってきた。
(ワインの本を買ったりしたこともあったけど、店に持ち込むのもヤリスギ感だし。家帰ってきてチェックしようにも、やはり覚えてない)

が、これでワイン愛好家を自負してよいのだろうか、、、、 I don't think so.
よしこれまでの10年間は、ワイン通への準備期間だったということしにして、これからはワイン日記をつけていくぞ。ノートをとって、知識の蓄積をするのだ。

今後は、飲んだワインを自分で評価付けしていこう!


<<<注意>>> 下記は、ただの素人による知ったかぶりであり、完全なる自己満足である。



ワイン: モメサン メルロー (フランス)


Diary of Chocolate-Image5621.jpg

自宅で飲む。なぜ選んだか、、、お店で「合う料理: ビーフシチュー」と書いてあったから。(夕飯がビーフシチューでした) そして、かなりリーズナブルだったから。

5段階評価
味: ワインワイン
ラベルのオシャレさ: ワインワイン
コストパフォーマンス: ワインワインワイン

総評;
安いだけあって、いたって普通のワイン。まずくはないが、特においしくもなくというか、インパクトもない。
ワインを楽しみたい時にはオススメできない。食事メインで、ちょっとワインでも飲むか、と気分になった時には、お手軽なのでちょうどいいかもしれない。



よし、将来的にはソムリエだ。


ペタしてね