朝いちばんに、メジロの朝食を準備します。
朝早くに山に出かける時は忘れてしまいます。
「昨日の残りを食べよってね」「全部食べてしもた」
「明日なにが有るか解らんのに全部食べんとチョットは残しときな」

「美味しいね 美味しいね」

 下から「美味しそう」 と見上げている  
オマエが狙っているのは・・・ メジロか?
 

 茶トラが 思い切りメジロをめがけて木に登った   が
枝の間から 危機一髪落ちかけた。 猫も木から落ちる。
心臓ドキドキ 「ああ ビックリした 誰にも見られてないだろうな~」
ヘッヘッヘッ 私はキッチリ見てたよう~
 

 しばらく木の上でかたまったいる 茶トラ
                            大丈夫? 
 

 こんどは ヒヨが 狙いに・・・ 
このメジロ 肝が座っている ヒヨ2匹にも恐れることなく
ここは私達の餌場 とばかりに動じない。 たいしたもんだわ
諦めたヒヨは飛んで行った。
 

              悪そうなヒヨも結構きれいだ。

          猫にもまけず ヒヨにもまけず 強いメジロの話 でした。