「ヒャ~久しぶりの一の森だ~  懐かしいな~」
すぐ眼についたのは 裏口の横の ナナカマドが幹がむき出しに
なっているのでした。
なんてことだ!

 
ヒュッテ前のナナカマド ツツジ 庭先に2本並んだ
シコクシラベゴヨウマツ(ヒメコマツ) 
この2本の木の間から陽が登る写真を撮った思い入れの多い木々。
 

 前管理人内田さんが得意気に何時も説明していた龍の白骨樹は朽ち
て幹も少なくなっていた。
                   その右奥シコクシラベの幹 手前コメツガ

 ヒュッテ裏のナナカマド

 冬季避難小屋(頂上への左脇)のアカカンバ

 
その横に並ぶコメツガこれは見事大きく広げた枝の先の先まで
しゃぶりつくしていた。
 

   数年するとこれらの木々は枯れてしまうのか
   と思うととても胸が傷みます。