3日連続で山羊に会うことは、人生早々あることではないと思いますが
▼2月1日植物観察会で天ヶ津山にいる3兄弟に会う。
人を見ると飛んでくる。しばらく懐いて人が山に向かうと
後は追わず、自分たちのテリトリー近くにもどる。
野生化している割に毛は真っ白で何時も清潔、そうに見える。
▼2月2日 前ブログの梶ヶ森の帰りのやぎちゃん。
やはり山羊はメエ~ と鳴かなくては山羊感が漂ってこない。
この山羊は淋しいのか「いなんとって~」(帰らんとっえ~)と
メエエ~ メエエ~ と鳴いた可愛い。
▼2月3日 植物観察の為山に入る。
山の奥、人家は全くない所に、飼われている様な山羊発見。
廃材が山と積まれている中に太いロープでつながれたお父さん
相当年はいいってるな、顎髭が凄い!
水戸の黄門様も負けていそうな立派な髭 角。
余計なお世話だけどきたない所で座る場所もない、
これって動物虐待??
どの山羊も人なつっこい瞳でこちらを見るけれど、この山羊だけは
悲壮感が半端ないまなざしを感じた。
子ヤギは繋がれず自由を満喫していた。
