ヒゼンマユミ 【肥前真弓】 ニシキギ科
暖地の海岸沿いの林に生える常緑の高木。
明治39年長崎県諫早市で発見され牧野富太郎博士によって命名された。
葉はみかんの葉に似ている。
晩秋に四稜形の黄熟した果実が垂れさがる
これは↓ 昨年12月5日撮影、何度も覗きに行ったなかなか裂けそうにない。
▼晩秋には大きな果実の果皮が裂けて赤い種子が見えるはず。
今日一カ月ぶりに訪れてみたら、葉は紅葉し青空に映え見事。
(色が悪いですね実物は凄い)
だが朝な夕なに、お食事に訪れるメジロに赤い種子は食べられ空っぽ。
でも人を恐れず飛んでくるメジロを飽きることなく、見て撮って
楽しませてくれました。
ヒゼンマユミは徳島県では阿南市の伊島に2~3本あるのと
このお宅の2本だけでとても珍しく、以前はTV(おはようとくしま)
や徳島新聞にも取り上げられたようです。
「春には花を撮らせてください」とお願いして帰ってきました。
暖地の海岸沿いの林に生える常緑の高木。
明治39年長崎県諫早市で発見され牧野富太郎博士によって命名された。
葉はみかんの葉に似ている。
晩秋に四稜形の黄熟した果実が垂れさがる
これは↓ 昨年12月5日撮影、何度も覗きに行ったなかなか裂けそうにない。
▼晩秋には大きな果実の果皮が裂けて赤い種子が見えるはず。
今日一カ月ぶりに訪れてみたら、葉は紅葉し青空に映え見事。
(色が悪いですね実物は凄い)
だが朝な夕なに、お食事に訪れるメジロに赤い種子は食べられ空っぽ。
でも人を恐れず飛んでくるメジロを飽きることなく、見て撮って
楽しませてくれました。
ヒゼンマユミは徳島県では阿南市の伊島に2~3本あるのと
このお宅の2本だけでとても珍しく、以前はTV(おはようとくしま)
や徳島新聞にも取り上げられたようです。
「春には花を撮らせてください」とお願いして帰ってきました。





