連休後半の5日やっと晴れて見の越し周辺はすごい 車 人 で混雑でした。
途中も山に向かう車はどんどん入っていきます。
よくもまあこれだけ登山者がるものだと感心です。
途中道端で風にユラユラするイチリンソウ発見。ハイパチリ。
イチリンソウ(一輪草) キンポウゲ科 名の通り一花茎に一花をつける。
イチリンソウの仲間は花弁に見えるのは萼片で、花弁はなく
雄しべと雌しべは多数あるのが特徴。
根生葉は長い柄があり、1~2回3出複葉。
小葉は羽状に裂ける。
花茎につく苞はは短い柄があり、一回3出複葉で三枚が輪
生する。
萼片の外側はしばしば淡紅色を帯びる。
クマガイソウ(熊谷草) ラン科 袋状の花を、熊谷次郎直実の背負った母衣(矢除けの布制の
袋)に見立てた。
帰りに立ち寄った杉林の中でクマガイソウがたくさん咲いていました。
これは花を二つ付けた 双子ちゃんです。
この子は紅いお顔です。
サルメンエビネ(猿面海老根) ラン科 赤くしわのある唇弁を猿の顔に見立てた。




