こんにちは!㈫担当、おうち社長養成講座受講中のRです
GW、我が家は家族旅行に行ってきました!
悦子さんに感想を聞かれて私は迷わず「癒やされました〜」と答えました!
自然に、景色に美味しい食べ物に
その答えに悦子さんは「他にはなかったかな?今回の旅行でよかったこと」と、質問を続けますが、私は癒やされた、リフレッシュできた、、など似たような感想しか出ませんでした



悦子さんと一緒に話し、掘り下げて行くと徐々に出てきた、思い出した、旅先で感じた子供たちの変化。
甘えん坊の小学生の息子は率先して重い荷物を運んでくれたり、電車乗り降りの時にはスマホに夢中のお姉ちゃんが乗り過ごさないかずっと気にかけてくれたり、、姉弟愛 

お父さんと息子は二人で卓球したり、普段はなかなか持てない男二人時間を満喫したり
思春期のお姉ちゃんは、言葉こそぶっきらぼうだけど、弟や私達を楽しませようとしてくれたり、表からは一見分かりづらいけど、彼女なりの思いやりだったり
私とお風呂の間は、ずっと色んな話をしてくれて、彼女の声で凄くたのしませてもらったのでした
悦子さんと掘り下げるまでは、私は目から入る表面的なことだけにとらわれて、「癒やされたーおいしかった~楽しかったー」で終わってしまう。それだと、旅が終わるとまたすぐ忙しい日常的にかき消されてしまう
でも、もっと深いところに目を向けてみると、これまでの旅行の時とは違った子供たちの変化や成長に気づける最高の機会となることを悦子さんに教えて頂きました。
それを感じることができると、旅が終わり帰ってからも、あの時○○が手伝ってくれて助かったよねーとか、〇〇の話おもしろかったよねー、と余韻まで楽しむことができるのだそうです。
そのお話を聞いているだけでも、私はワクワクしました
いつもの私の旅のパターンは、行く準備で疲れ、旅先で楽しんだり癒やされたりはするものの、その癒しの効能も長くは続かず、また帰ってからは日常に追われて疲れ、、、
というパターンでした(汗)
旅の醍醐味は、もちろん、その旅先での景色や、美味しいご飯、ゆったりとした時間もありますが、それだけではなく、旅先での言動から子供たちの成長を確認できる、絶好のチャンスなんですね
そして、その余韻までも楽しむことが、日常に本当の癒しをもたらせる秘訣なのかもしれません

