繊細さんをおうち社長になるまでサポート

生き方コンサルタント

執筆家おうち社長のくばえつこです。

 

担当の先生が体調不良でお休みだったので

今日は久しぶりに昼クラスに入りました。

 

5歳から小学高学年までいます。

一人一人の子供を対応しますが、

やり方は1つ

「つかず離れず」

ココを意識します。

 

例えば、こんなことがあったらあなたはどうしますか?

 

「書きながらずっと話をしている子がいます。

でもそれって実は独り言なんですよ~」

 

それに優しい先生は、いちいち反応して返事をしてしまいます。

 

それが優しさだと思っていて気付いていない。

 

優しさではなく、相手の集中力を奪っています。

会話をするところでなくて 習字教室というところは

「静かに集中する所」なんです。

 

子供だから5歳だから なんでもかんでも許す、ではないのです。

 

私が受け持っているときは、とても静かですが、でもみんなが笑顔で帰ります

さて、一体何をしてるでしょう~

 

コツがあるのです。

 

つかず離れずがよく分からない先生の為に

 

1,字を書いている時は、座っているときは 話しかけてきても 忙しそうなふりをして

聞かない。(大事な話なら聞きますよ)横目などでみながら意識をし、

「先生は忙しいのよ」のオーラを出して、集中をさせるのです。

 

大体の子はこれで静かになります。

 

2,歩き回ってる子、話かけてくる子

まずその子の状況を見ます。単なるかまって欲しいだけなら、1番と同じように

「先生は忙しいのよ」オーラを出して話を聞きません。で、ここで注意

何度も「座って:座って」と優しくいっても効果はありません。

 

人に迷惑をかけていないなら、自分で座るまで無視をする、まとわりついてきたら、「あっそうだ、忘れていた」とその場から別の場所へ行きます。

 

3,コレを繰り返していると、子供は察知してあきらめて、座って書き始めます。

そしてここからが重要です。書いている途中は褒めまくります。

すごいね。きちんと座れてるね。字も丁寧だねー 

 

これです。

 

褒めるところと 忙しいふりをして黙ってみているところ、

このメリハリをきちんとしていたら

 

怒らなくて良いし、怒鳴らなくて良いし、何度も注意しなくて良いのです。

 

叱るときは「人に迷惑がかかっているかどうか」をみてください。

後は、やたらめったら話を聞いたり、こっちから会話をしようとしないこと。

それをしてしまうと、とてもうるさい教室になります。

 

明るい教室=うるさい教室 にならないこと

 

集中するときは集中。褒められるときはとても大きく褒められる

 

これで、先生にほめられたいからきちんと座り、笑顔でみんなかえっていきますよ。

 

子供を扱う先生方。ぜひ試してくださいね

 

「つかず離れず」

 

目は離さない。メリハリをつける

 

 

 

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