繊細さんからおうち社長になるまでのサポート
生き方コンサルタント
執筆家おうち社長のくばえつこです。
息子の小論文を読んで
号泣~。
コレを読んだとき、
「あっもうこの子は合格するな」
そう思いました。(笑)
自分の弱みを強みに変えられているのです。
「私は将来、スクールソーシャルワーカーとして働きたいと思っています。
スクールソーシャルワーカーになりたいと思ったきっかけは私が小学生の頃でした。
私は複数の同級生から爪噛み人間「弱虫」と言葉の嫌がらせを
受けていたことがあり、ちょっとした言葉でも傷つき、
重く受けとめてしまい、学校に行くのが辛かった時期がありました。
ですが小野球に入部してから環境が変化しました。
コーチに対する言葉使いや挨拶などがしっかりできるようになり、
自信がつきちょっとした言葉を言われても気にせず深く受け止めなくなりました。
この事がきっかけで自分から行動することができるようになり、
自然と友達も増えて小学校は楽しく卒業することができました。
環境を少しでも変えることで考え方が変化し、
何かしらが変わるということを経験したからです。
そして高校2年生の頃、姉の結婚式のためインドに行きました。
そこでは日本とは全く違う環境を目のあたりにしました。
そこでは、学校にすら行けていない子たちばっかりが歩いていて、
その日を生きるために雑草やしばみかけた風船を売っていました。
中には親が小さい子を抱きながらお金を恵んでくれる人を探していました。
その光景を見てとても心が痛かったです。
その経験から、貧しい環境でも学校に通うことができ誰でも自由にしたいという考えが更に強くなりました。
その点で貴学では、1年次に社会福祉について学ぶ上で基礎となる科目を重点的に学び、2年次からはフィールドワークを通して
知話や技術を実践的なものへ深めていけるという環亮は
最適な学びの場となるはずです.
また貴学の小人数でのゼミナールを活用し幅広い知識と、視点を身につけたいです。
貴学への入学後、スクールソーシャルワーカーについて取り組むことや実践すべきことをより深く研究したいと考えています。」
まだ文章などは修正これからですが・・・・
低学年の時は、すごい被害妄想が強くて、
人の言葉にすごい反応して泣いていました。
いつだったか・・・・
頭を自分でパカパカと叩いて自分はダメな人間 と泣いてる時がありました 。
人の言葉を重く受け止めたり、それをいちいち泣いて喚くから
余計に相手が面白がったり 何言ってもダメな時あったなあ 。
理解ができないとき。
でも、だからなのかもしれません。
お家はリラックスできる場にしようと思って私は全然叱らなかったです。
人様に迷惑かかるもの以外は、
お家を安全地帯にして 何かあってもお家で泣けばいいかなと、
高学年からはそれもできるようになり 外で遊んでいても
わざわざお家へ帰ってきて泣いて吐き出して、
おち着いたらまた外に何事もなかったように出て遊んでました![]()
何事も工夫ですね
感情入りpdcaらせん階段が本当うまかったです
今はその弱みを強みにしている。全然反抗しないしきちんと言葉で筋を通します。
喧嘩にならないです。
私が子供の頃はわあわあ喚いていて笑
勝ったつもりになっていたけど 今考えると違ってたんだなと思う![]()
悲劇のヒロイン 被害妄想がすごかったです 悪く捉える癖
いつも泣くから お家で友達の話をしてる時もポロポロ涙を流して
「どうしても涙が出るんだよ 泣きたくなくても泣いてしまうんだよ 。
だから自分は弱い子なんだよ 」と言って泣いてました 。
私はこの時どう声かけたかですが 、
「お母さんも小さい時は 話をしながらすぐ涙が出て同じこと考えていたよ 。
でもそれは弱虫ということじゃないよ。
涙流す子はそれだけ優しい子ということだよ。 大人になれば治るよ 。
お家ではいっぱい泣いていいよ 大丈夫だよ お母さんは〇〇が大好きだよ
」
とむぎゅと抱きしめてました。
あとは息子子からそのことや何か言ってきた時はそれに対して返事するけど
一切私からは触れなかったです。
「あなたが悪いとか 今どうなってるの?」とかは 全く何も言わなかったです。
とにかくおうちがリラックスできる場を作るだけ 。
外で泣かされてもいじめられても何されても
お家がリラックスできれば大丈夫ですよ。
夫婦が円満であること。 これもお家がリラックスできます。
「お父さんいってらっしゃい おかえり 今日は暑かったでしょ」
たったこれだけを聞くことも子供はホッとします。
子供の前では喧嘩しないでね![]()
繊細さんは特に傷つきますよ。
それができないならまずはお母さんから
感情入PDCAらせん階段を覚えてください。
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コレを知ってると、人生がらくになります。
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