繊細さんのための生き方コンサルタントくばえつこです

 

これから本を校正する仕事をする

あるいは校正をお願いされたあなたが

やって欲しいことはこの 3つ。です

 

1,自分の子供が書いた作文をよむ感覚で愛を持って校正する

 

2,その書いた人の味を大切にする

 

3,人様に迷惑がかかる誰でもおかしいと思う所を校正する。

 

 

電子書籍を書いていて校正を何人かに任せていますが

この校正の仕方も、その人の癖が出てきます

 

大きく分かるのが

「愛があって校正しているか」

「それとも単に間違い探しをしているだけなのか」

 

そこでも校正の仕方が変わってきます

 

例えば、間違い探しをしている人の校正の仕方は

 

間違いをジャッジして、正しい文章に直そうとします。

それはとてもありがたいし当たっています。

 

ですが、それをしていると本って切りがないのと

その人の味がなくなっちゃうのです。

 

例えば、自分の子供が書いた作文。

どこに皆さんはヒットして涙したりしますか?

 

その子の頑張ってる姿とか共感したり、気づきとか反省とか

そこに心を寄せませんか?

 

あーこの書き方は、ダメ、 こうしてこうしてこうじゃなきゃ

あーこれはこうであーーでと結局その文章を全部直すことになります。

 

私の師匠は、書いている事に一切何も言いませんでした。

初めは、これってコンサルやっている意味あるのかな~って思いましたが、

 

実際にあーでもないこーでもないと言われて作ったものは

私の本じゃないってことが分かったのです。

 

自分らしくをだすための電子書籍

校正もその自分らしさが崩れない程度の校正をしてもらうこと

 

頼む方も同じそれを伝えておくと良いですね。

〇味を大切にした校正をお願いと一言伝えておく

 

校正は「愛」

子供達の作文を直すときもぜひ参考にしてくださいね~♪

 

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