繊細さんのための

生き方コンサルタントのくばえつこです。

 

 

 

NO2、NO3は娘のことを書きましたが

もう一つ言い忘れたことがあります。

 

 

 

娘が生まれて1歳3カ月の時から私は

二人目がどうしても欲しくてすぐに病院へいって

検査をしたり、妊娠しやすいように通っていました。

 

 

 

ですが、何年たっても二人目が授かりません。

 

みんなが口を開ければ「二人目はまだか」

「長男はまだか」と言われてそれがとてもプレッシャになっていました。

 

 

 

不妊治療・針治療・マッサージ・食事療法・ザクロジュース・川を拝むなど

出来ることは全てやりました。

でもなかなか出来なくて、毎月の生理の時は、この世が終わるくらい大泣きをしました。

 

 

この状態での子育てだったので、

娘と向き合うことができなかった一つに

二人目不妊があったこと思い出しました。

 

 

 

病院も3カ所ほどかえて最後に通っていた病院で

体外受精2回目で息子が誕生しました。 

自然で産まない形になってしまいましたが、

私はもうノイローゼ寸前だったので、コレでいいと思いました。

 

 

 

当時の私は 最後は意地になって周りを見返すという気持ちになっていました。

でも息子が生まれたとき ゴールではなくスタートだったんだなと今では分かります。

 

 

 

息子はいつも寝ている穏やかな子でした。

 

 

娘の時がとても育てやすかったので、息子も育てやすいだろうとそう考えていましたが、息子も違和感を感じました。

 

 

 

娘とは違う違和感です。 みんなで花火をを近くから見に行ったとき、息子だけがおびえてものすごく泣いている。もう~弱虫だなー、大丈夫よ。耳を押さえてればと軽く考えていましたが、 後で分かったことは、発達障害の聴覚の過敏症でした。

 

 

 

息子からするとものすごい大きな音でとても怖かったと思います。

なのに私は自分が楽しければということで子供を振り回して、

苦手なことをさせていた気がします。

 

 

例えば水も怖いはずなのに、男の子だーといって

冒険をする場所にお泊まりをさせたり、

 

2歳の時に ちょっとおかしいと感じ始めました。

 

 

ずっと何かしらで泣いているのです。感情が激しい感じです。

 

 

そして、外に沢山の隣近所の子がいると、仲良く遊んでいるかと思ったら

そうじゃない、なにか1人のけものにされているのです。

 

 

 

心の声も全て出すので、分かりやすくて良いときと、

言わなくていいことをいうので 相手に不快感を与えることもありました。

 

 

 

幼さと扱いにくさとこだわりと 今なら この症状は発達障害だと分かるのですが

当時は分からなかったのです。

 

何をいっても話を聞こうとしない、感情の起伏が激しい。

ずっと泣いている。あーうるさい。言うことを聞かない、

 

 

子供が1人の時はその子だけみれるのですが、

2人になると、どっちかの用事に振り回されるので、

柔軟性のない息子はとても扱いにくく、

さらにお稽古事などもさせても続かない、子育ての難しさを感じていました。

 

 

 

言うことを聞かないのが普通なので、自分の気持ちにゆとりがないときは、

旦那もそうですが、たたいて言うことを聞かそうとしていた時期もあります。

 

 

 

ちょっとおかしいと思ったのは、 外で遊んで突然お家へきて、おうちで発狂して又何事もなかったかのように外にいって友達と遊ぶ。

この光景がとても異様でした。

 

 

そして、極めつけは、旦那に叱られたとき、自分の頭をパカパカ殴って

「バカバカ、自分はダメな子」とマイナスな言葉を発したとき。

 

 

「あー こんな子育てしていたらダメだ」とそのときに私が気付きました。

 

 

せめて何か一つでもこの子が夢中になれることがないかと考えているときに

野球が好きな旦那が嫌がる息子をなだめながら 

野球部に入れることに成功しました。

 

 

初めは絶対部活入らないといっていたのに、

野球のユニフォームを買って形からモチベーションにかえました。

それから週末は休ませて徐々に慣れさせていきました。

 

 

あれから9年。どんなきつくても野球を継続出来る子に育ちました。

引退まで頑張りました。それがとても自信となり、大学の推薦を自ら考え

テスト勉強に励み、アルバイトの面接へいき、友達と遊び、

 

 

私はこうして息子が元気なことが1番の幸せになりました。

「弁当おいしかったよ」

「今日はこんなことがあったよ」

 

 

例え優秀でなくても 成績が悪くても、 マイペースでも 

元気でいたらほんとに嬉しいのです。 

 

 

これが本当の子育てなんだな・・と実感しています。

 

 

 

 

息子が通っていた初めの保育園で言われたこと。

息子だけがスプーンの入れ物を破れないです。

息子だけが〇〇できません。・・・というお便り帳を何度ももらい、

練習をさせたりもしました。

 

 

 

なんで人ができることができないんだろう?

私のしつけが悪いのかと自分を責めます。

 

もう一つ娘との違いを見つけました。

 

外出も 同じところでないと嫌がりました。

ディズニーランドで例えると、娘は 絶叫マシーン系が好きで

あちこち乗りまくっていましたが、

息子は1カ所を何回も何回も入る子でした。

 

 

視野が狭いし、もっと広げてあげたいと私は思っていて

色々連れて言ったりしたのですが、それがとても苦痛な感じで、

暴れたり泣いたりが頻度にありました。

それから子供に合わせて 行くところも狭めていきました。

 

 

なんか違和感あるけど、この子の個性だと私は思って 

余計な情報は入れないようにしました。

病院も行きませんでした。

 

 

接し方は、頭ごなしに声を出して叱っても、この子には理解が出来ない、

そう感じたときから、この子は将来・・・

生きずらさを感じて生きるひとになるのか

それとも人と違う個性をもって大物になる、

この二つのどちらかだろうと思いました。

 

 

 

そして私がそのときとった行動は・・・・

「この子に合わせた子育てをしていこう。

長女と比べることはしない

人に迷惑かけないものならある程度目をつぶる

チックは止めない(止めても別の所に移って始まる)

 

 

 

他にも気になったのは

とても痩せていることでした。

 

 

食が細いというか 偏食がものすごくあったのです

それと併用して、食べたらすぐにトイレへ行く子

 

学校でも何度もそれがあり、先生にも誤解されるときもありましたが

怠けてるのではなく、本当におなかが痛くなるのです

 

ですが、一度も学校を休んだことはありません。

おなかがいたくなる。以外は何も来ませんでした。

 

さすがにお腹の痛みはずっと続いているので病院へいってみました。

でも薬をもらいましたが、直る様子はありませんでした。

 

そのとき私がかんがえたことは、

もうコレを受け入れて生きることをしていこう

 

お腹壊すのは当たり前、その対処をする

でも野球部の時は、1キロ弁当とか

太れといわれ続けて きつかったと思います。

 

太りたくても太れない性質

それを向き合って生きて行く

ってことを今はしています。

 

 

旦那は 厳しいしつけを常に与えていました。

でも私はいつも旦那に言っていた言葉があります。

 

 

「娘とはちがうよ。もっと長男をみてあげて、寄り添ってあげて」と

 

 

息子は、常に旦那と対立していました。

 

 

旦那は 娘と似ていて効率よくとか真面目さとか

きちんとしてることを好みます。

 

 

 

息子は リラックスとか ゆっくりとか

自分のペースを好みます。

他にもルーティーンを好みます。

 

 

 

私はメンターをしているので

ちょっとした息子の変化が分かります。

 

 

叱って育てるではなくこの子は褒めて育てる

それが一番合うやり方だと思ったので

 

 

私はその方法を活用してきました。

でも旦那は、ダメなモノはたたいた方がいい

男の子はそうしないと聞かないと。

 

 

そこでいつも私と対立していましたが

 

 

本当に人様に迷惑がかかるもの以外は

目をつぶることをお願いしました。

 

 

 

けして怠けてるわけじゃないこと

本人のペースがあること。

 

 

 

良いところもあるからそこを見てあげてと

 

 

前の私なら、旦那と同じことをしていたかもしれません、

でもメンターをして沢山の子を育てる気持ちでやっていくうちに

いろんな人をみていくうちに 本質を見抜ける力が養ってきて

 

 

 

息子の気持ちや本質が見えてきて、

この子はきっと大丈夫

そう信じることが出来たのです

 

 

 

お家がこの子にとってリラックス出来る場にしてあげたい

外で頑張っている分 お家は自分を出す場所

 

 

そして私は娘の時に感じた後悔をしたくなかったので

弁当を毎日作る事

何でも話せる親子になる事

この二つは娘を育てて分かったので後悔しないように

頑張っています。

 

 

 

あとは、信じてあげる。目をつぶってあげる

子育ては親育て

自分が成長して 息子を見守れる心を持つ

 

 

 

失敗や生きずらさがあっても

帰る家、ありのままを生きられる場所 弱い立場が分かる人

きっと大人になったら大物になっているだろうと

信じています。

 

 

娘の時は当たり前で 子育てで苦しんでいる人をみても

なぜみんなが子育てで悩むのか分かりませんでした。

 

 

 

でも息子が生まれて 思った通りにならないけど、素直でいろんなことを話ししてくる息子をとても愛おしく感じます。

 

弁当も毎日楽しく作れますし、一つ一つが楽しく感じます。

 

 

それが出来るようになったのも

ものの考え方を変えたこと。

共に歩める家庭や仕事場とは違う

心許せる場所を私も出来たこと。

それが一番大きいのだと思います。

 

 

 

 

 

発達障害をお持ちの方は

1,何か一つでも継続出来るモノをさせる。応援する

 

2,その子に合わせる。生きてるだけで幸せを感じられる自分になる

 

3,視野を広げる。いろんなお母さん達と話をして枠を外す

 

固執せず、柔軟な心に それがここでは出来る様になります。

子育てはあっという間です。

1人で悩まず、一緒に分かちあいませんか?

私達も泣いて笑って子育てをしてきたので何かサポート出来ればと思っています。

 

 

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