動けない繊細さんのための
生き方コンサルタントくばえつこです。
幼少時代のことは 子育てシリーズ1で書きました。
今日は 長女が生まれてからのことを書きます。
長女は結婚する前に授かり婚で授かりました。
結婚式をして半年後に生まれてきたのです。
ということは 私と旦那は半年後に
父と母になったのです。
甘えることになれてない私は
両方の両親に甘えることができず、
アパートで旦那と2人で子育てをスタートしました。
私は保育士だったので、子育てはちゃんと出来ると自分にいい聞かせ
良いお母さんになりたいと思う反面
コレまで母に甘えることが出来なかった私は
甘えさせ方も分からないのです。
赤ちゃんだから思うようにも動けません。
自分もまだ20代、遊びに行きたい、子供から離れて映画に行きたい
夜ものみにいきたい お家にいてずっと子供とつきっきりは嫌。
夜帰ってきた旦那はとてもかわいがり、
お風呂 寝かしつけもしてくれていましたが、
1日娘といると どっと疲れる。
でもいい母でいなくちゃならない。
私は元保育士、子育てのプロ 子供は良い子に育てなければならない。
でも母みたいに子供に寂しい思いはさせたくないと
仕事は お家でできる 子供連れて出来る仕事を探しました。
私は母のようにはならない、なりたくないと・・・
娘はどちらかというと幼少時代は、人見知りはするものの健康体で
積極的に何でもやる子で、手がかかりませんでした。
私は母親みたいにならない、理想の親子、家族を作る、
そう思って、週末はお出かけを率先していました。
普段もお家にいて、「お帰り」と子供が寂しくならない
理想の家庭を作りましたが、心は埋まりません。
子供のためといっては 週末出かけ、
子供のためといっては、いろんな体験をさえて、
子供のためといっては おいしいものを食べに行ったり・・・・。
子供のためと言っているけど、私のためのような気がします。
自分が発散したいから子供を利用している。
自分が楽しみたいから子供を利用している。
その日は「あー良い気分」と思うけれど
また次の日は不平不満が出てくる。
小学1年の時、新体操クラブへ入部。
娘はとても真面目で優秀で何でも出来る子でした。
運動かではかけっこ1位。童話大会では県大会優勝。
小学時代の賞状が何枚もあります。
小学4年生からは進学塾へ通い、中学は受験をして
沖縄でトップの中高一貫の学校へ行きました。
(昭和薬科)
周りからはどうやって育てたの? とてもうらやましがられましたが
私は少し気がかりなこと、違和感がありました。
この子は 今本当に自分らしくいきているのだろうか?
いい子、優秀、トップ、優しい、スーパー小学生
周りからそう言われているのになにか私は心に違和感を感じました。
それがなぜなのか当時はわからなかったのですが、
この子はいつも仮面をかぶっているような、
本音を話さない子だったのです。
ある日、とてもショックなことがありました。
娘の部屋をそうじしていたら、
机の上になにげに置かれたノートをみてびっくり。
「お母さん大嫌い お母さん大嫌い」と
ノート中に書かれていたのです。
これはとてもショックでした。
当時の私は 子供とどう向き合って良いのかという戸惑いと、
付き合うのが面倒という部分があり、そのとき考えたのが
「娘の友達も可愛がり一緒にお出かけなど連れていくことをしていました。
娘もそれを喜んでいると思っていたのです
でもいつしか私はその子がいるととても居心地良く、話もしてくれるし
いるとありがたい存在になっていました。
まるでうちの子のような感じです。
それが娘には嫉妬や嫌な気持ちにしていることさえ気付かなかったのです。
そのノートに
「そのこばかりかわいがって、お母さんは大嫌い」
それを見たときに確信しました。
「あー私への嫉妬だ」と。
でもその時もそんなに深刻には考えていませんでした。
あるとき、娘の友達のお母さんから電話がきました。
「お宅のむすめさんがうちの子をいじめてる」と
私もこの時、「カーッ」となり、娘に頭ごなしで叱ってしまいました。
娘は優しい子で、どんな私にも反抗してこなかったのですが
中学・高校と思春期になってくると
学校・部活で帰ってきても、すぐに部屋にいき
勉強をする子でした。
勉強をしているので口出しすることもできず
でもずっと勉強をしている子で、私はそれに不平不満でした。
女の子だから勉強だけじゃなくてお手伝いや親に優しく会話するとか
出来ないものなのかとずっとモヤモヤしていました。
会話はほとんどありません。車にのっても寝てしまい会話なし
なので、学生時代は娘のことをあまり聞いたことがありません。
とてもそれも寂しかったですね。
子供のためと思って、かわいがってきたはずなのに
親みたいになりたくないと思ってやってきたはずなのに
言ってることは親と同じのような気がして
やってることも
でもそれを私も素直に出すことが出来なくて
同性だからでしょうか?お互いでイライラしていたような気がします
そんな娘に爆発して
私が娘に罵倒浴びせて言葉で娘が倒れたこと。
言霊って本当にあるんだとびっくりしてそれからは
娘に罵倒をいわなくなりました。
態度がとてもイライラして
私もちょっとしたことでかーっとなって
やらなくてもいい道のりを歩かせたり
部活も他の親は迎えにきているのに
私は 時間があっても行かないで
自分達時代の子育てを押しつけていたり。
自分本位で 自分の楽な子育てを選び
それを正当化して 頭ごなしに伝えていた。
結果 娘は私を頼らなくなった。
何かあれば旦那に頼り旦那と仲良しになった。
そんな娘とこの先・・どうなっていくのか・・・
NO3で・・・・
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