繊細さんのための
生き方コンサルタントくばえつこです。
ドリームハウスというコミュニティーを始めたときに、
よくお母さん達がぽろっと言っていた言葉があります。
「もうこのままいっていたら、子供を虐待していたはず」
という言葉が今でも残っています。
私自身も同じような経験がありました。
これも思い通りにならなくてコントロールができなくなることが原因でした。
いい子に育てなくちゃという完璧主義と、
いい子=私の育て方を評価されるという考え方が私を苦しめました。
育児書はたくさんありますが、
それを読んでいくうちにますます自己嫌悪に陥ってしまいました。
私が運営しているコミュニティーでは、
様々な性格の人々が集まっており、互いに気楽に楽しんでいますが以前は
衝突やゴタゴタも色々ありました。その中で価値観の違いに驚く人達もいました。
そこでは、「こんなことで悩むの?」「なぜ悩まないの?」とまるで外国人とあってるような
笑い話もあります。
私たちのコミュニティーで経験した想定外の出来事をいくつかご紹介します。
-
階段が洋服ダンスになる:お家の階段に洋服が並べられているのですが、きちんとたたまれたまま放置され、子供たちは階段から洋服を取ってしまいます。
-
野菜を洗わない7人の子持ち:動画で見たのですが、野菜を洗わずにそのまま使っている様子が映っていました。虫がついていたらどうするのかと尋ねたところ、「取ればいい」との回答がありました。
-
問題は自分という言葉:知恵袋にあった問題に対して、参加者の皆さんは自分に反応しました。しかし、自分が悪いのではないかと反発する人もいました。
-
悩み事は家事が苦手と言っていた人の家を訪問すると、とても綺麗でした。思い込みが強いなと驚きました。
-
反対に空間コーディネーターをしていたメンバーの家を訪れると、モノの多さに驚きました。本人自身も気づいていなかったようです。
自分の思考や行動については、他の人々が予想もしなかったり、驚いたりすることがあります。
そうした想定外な出来事やエピソードを通じて、完璧主義が和らぎ、
自己嫌悪感が軽減されていくこともあります。
自己嫌悪に悩んでいる方は、まずは無料の個別相談に参加して、
気持ちを吐き出してすっきりすることをお勧めします。
それによって、心の整理や解決策に繋がるかもしれません。
個別相談はこちらから↓