動けない繊細さんの為の
生き方コンサルタントくばえつこです
人の気持ちが分からないと悩んでいる人は
差し入れをすることをおすすめします。
差し入れにはいろんな要素が含まれています。
1,相手の好きなもの欲しいものを理解する必要があります。
2,目配り、気配り、心配り、空気を読む能力が必要です。
3,自分の知恵を活用する必要があります。
1の失敗例を挙げると
自分がかわいいと思っているから相手も同じだと思いこんでしまうケースです。
「あい~うれしい~ありがとう~」と
相手から喜びの言葉をもらったからといって、同じものをまた贈ったりするのは、
相手が社交辞令だったりする可能性もあるため注意が必要です。
相手の好みや欲求を理解するためには、相手の話をしっかり聞くことが不可欠です。
相手の話を遮ったり、本音を見逃したりすると、相手は、あなたから離れてしまいます。
相手が何を望んでいるのか、求めてるのかを知りましょう。
よくあるケースとしては、自分がかわいいからという理由で贈るパターンがありますが、それには相手への関心がないため、結局はフリマやリサイクル回されてしまいます。
2,目配り、気配り、心配りについて、私のメンターとしての経験から1つの例を挙げます。みんなが1番を練習するために 私の好きなものや欲しがってるモノを探して
来た人がいました。それまでは良かったのですが、その人が玄関から入ってきて、
ドアを何度も大きな音でたたく行為をしてきました。
これには私も驚きました。
さりげない優しさや、相手の状況を配慮するなら、そっとドアノブに差し入れを掛ける等の方法があります。(相手が忙しいかもしれないので)
差し入れなので、自然な形で行うことが大事です。
3、自分の知恵を活用するということは、一石二鳥の方法を利用することを指します。
例えば自分がショップやECショップを経営している場合、ポイントつくサイトで購入することが出来ます。
また、私は自分の教室に置いてあるレンタルボックスから購入して、スタッフさん、習字教室の生徒、レンタルボックスの利用者などの相乗効果を狙っています。
母の日父の日行事の時も、敏速に購入出来て助かります
相手の気持ちを分かるようにするためには、あなたも積極的に差し入れを行い
相手が求めてるものに合致出来るかどうかを確かめていくことが良いでしょう。
相手の喜び具合注目しながら、自分のアプローチの効果を見極めることも重要です。
(本人は社交辞令でもとても素敵としか言わないと思うので)
時間・距離感・いろんなところからの目配りが大事です
どうしてもイメージが沸かない場合は
たとえばえつこさんならどうするかなと
イメージしてみるのも良いかと思います
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