繊細さんのための

生き方コンサルタントくばえつこです。

 

見返り愛は悪いものと思っていませんか? 

実は悪くないのです。

 

 どういうことかというと この道3番ってところは 

底辺の下から3ステージにいます。

 

 2番のところでは 人に甘えることもしません。

 感情もありません。

 

 そこからステージアップするためには 人に感心を抱くことが大切です。

 人に甘える・頼るということをしなくちゃいけないのです 

 

そこには感情(愛)が存在します。

 

 これはカシーター横の拝所で降りてきた言葉ですが 

愛の十段階と言います。

 

1段階 見返り愛 信頼してるからこそ求めてしまう

2段階 奪い愛  心の軸を立てるため 

3段階 試し愛  信頼関係を築く

4段階 心の奥の目の愛 視野が広がり見方が変わってくる 

5段階 爆発愛  吐き出してバランスを整える 

6段階 繰り返し愛 何度も繰り返して成長する 

7段階 成長愛  心と行動が一致する 

8段階 恩返し愛 純粋に何かやってあげたい気持ち 

9段階 心開く愛 寛大な心で包み込む 

10段階 感謝愛 痛みも喜び 全てに感謝 

 

この段階 どこまで理解出来ますか? 

あなたは今どの段階にいますか?

 

 愛とは無償の感情と考えられがちですが

実は見返りを求めることも決して悪いことではありません。

 

 今回は、なぜ見返り愛が悪くないのか、 

そしてお互いに与え合うことの素晴らしさについて考えていきましょう。

 

 愛とは相手を思いやり、喜ばせることですが、

 同時に私たち自身も幸福感や満足感を得るものです。 

見返り愛はバランスのとれた関係を築くために重要です。

 

 見返り愛は、自己の幸福や利益を追求することを否定するものではありません。 

自分自身を大切にし、相手も同様に大切にすることで、 より健全な関係を築くことができるのです。  

 

一方で、見返り愛が悪いとされる場合があります。 

それは、見返りを求めることが執拗な条件付けや利用になる場合です。 

愛情や思いやりを利用して相手にコントロールを加えたり 、

自己の利益のみを追求したりすることは、健全な愛とは言えません。

 

 見返り愛が悪いとされるのは、このような場合に限られるのです。

 愛には見返りを求めることも悪くありません。 

お互いが幸せを感じ、喜びを分かち合い、成長し続けるためには、 健全な見返り愛が必要なのです。

 

 私たちは愛することで成長し、愛されることでさらなる幸福を得ることができるのです。  

お互いに与え合い、喜びを共有する関係を築くことで、

より充実した人間関係を育んでいきましょう。 

素敵な愛の絆があなたに訪れますように。

 

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