編集の仕方がわからなくなってしまいましたので、

さっきの抜けてた写真を。。f(^^;

何べんも読まされましたやつで す

[photo:02]

これこれ。








今日、ふと目に留まって借りたら、

ミヒャエル・エンデさんの作品でした。


「ゆめくい小人」


絵が、幻想的で、ミステリアスでひかれました。

読んでみると、設定がユニークで楽しい

そうそう、わたしの好みとして、

「幻想的」というのに、

さいきん気づきました☆

もちろん、「ユニーク」もだけど。

自分がそうだからだろうね。

似たものにひかれるのだろうね。。


絵本、いいです。


内側のスペースを、広げてくれる。







日常で、縮まったところが、

そんな感覚があります(^-^)






こちらも一緒に借りた絵本。

日常的で、ありふれた景色

だからなのか?

何べんかわからないくらい、
今日寝る前読まされました(^◇^;

一回目でこれほど食い込んでくるのは
初めてかも?!
さいごは朦朧としてわけわかんなくなってたけど(笑)




おしゃれ☆(*^^*)


今日は、のびのび育てられてるお友達ママと、

海辺で遊んでスッキリ親子です☆


ではでは

おやすみなさい(^-^)/

悪い夢を見そうな人は、ゆめくい小人に食べてもらうと
いいみたい!








「あめ」 まど・みちお


あめが ふる


あめが ふる


あめが ふる


そらが おおきな かお あらう






あめが やんだ

あめが やんだ 

あめが やんだ

そらが きれいな かお だした








「ちきゅうあいさつ」まど・みちお



朝だ

日曜日だ

見上げる日本ばれの空!




の 下のこの地めんは

どんなにはろばろ ひろがっていって

ぼくの後へと めぐってきているのか


ぼくの見もしらない

どんなに数かぎりない生き物たちを

だきかかえて・・・




生まれてこい!

ぼくの中から・・・


ウグイスのホウホケキョーのような

「ちきゅうあいさつ」よ!



それを「ちきゅうもじ」で


かいて かいて かいて


美しい「ちきゅうきって」も


この手で作って はって はって はって


千まい 万まい ハガキにして


海山なん万キロ 一っとび


ゆうびーん!





どこかのしらない 人間の子に

どこかのしらない けものの子に

どこかのしらない虫の子に

どこかのしらない魚(うお)の子に

どこかのしらない鳥の子に

どこかのしらない木の花に

どこかのしらない草の芽に

ゆうびん

ゆうびん

ゆうびーん!






(「まどさんの詩の本 地球ばんざい)より







明石海峡大橋からの眺め







まどさんの、地球自然にたいする開いたこころ、

文字になっているね♪




いいなあ!