‥ ってゆう、 ハナレグミさんの 唄がありますが
さっき、ルナマイさんのblogに 幼いルナマイさんとご家族の写真があって、
それを想いながら、 べビ服をチクチクしていると、
私の家族の風景も
想い出しました
それは ときどき 思い出していたから、
こうやって 記憶に残っているんだけど、
それはただ、
何才かは忘れたけれど、
ふと、 ほんとにふと
その頃住んでいた団地の部屋に、
家族みぃ~んながいるのを見て、
あぁ‥ みぃんなが こうして 当たり前に とって~も 当たり前のように
一ツ所に いる
イマ‥‥
これは、 「今」だけのものなんだ ‥
と ふと、 賑やかな 風景の中で ひとり、
こっそりと
哀しくなってしまったのです。
その場の 「当たり前さ」には 似つかわしくない 想いを 抱いたこと。
とても 印象的でした。
そしてね、
その時 わたしは 強い意志で、
「この風景を忘れないようにしなくちゃ
」って 想ったのです

そして、 わたしは家族のなかで ぬくぬく過ごす私、
それが私の全てなような気がしました。
家族みんなでいるのが好きなんだ ‥
でも、 家族はまた デリケートでもあって、
暖炉の火をくべるように、
大切に大切に 暖めなくてはいけなかったり、
渓流の涼やかな 風を 送ってあげなくてはいけなかったり、
するものでもあるのかもしれませんね。
わたしはヘルパーとして、 家庭を求め、人との繋がりを求めていたのかもしれない‥
なんだか そう思う夕方でありました
ありがとうございます

)

(失礼いたしました。笑)