今日も平和で安らかな、
一日でした。
今日は、
「アイリッシュハープと絵本朗読の集い」
という催しに参加させていただきました

やさしいハープの音色
そして絵本は、思いがけなく、こころのはなし・・
なんと、当時8さいの娘さんからのお話を
絵本にしたものだそうです。
そんなやさしいひとときと、
ハープ奏者の方自身の
お話をうかがったりしたあと、
さらに確信になっていったもの。
やはり、悲しみや苦しみは、
「肥やし」のような存在なのだなぁ、
ということ。
いわば、
落ち葉が朽ちて、
小さな小さな沢山の虫や菌が
フカフカの、
豊かな土壌を作るもの。
そのなかに種は、
深く深く、
また広がって、
よし
、となったところで、
「ポッ」

と、ちいさな、艶々な芽を出すの。
そうして初めて、
光を感じる。
歓びを味わう。
そんなイメージが浮かびました。
さらに、悲しみ苦しみは、
涙に象徴される、「生命を育てる水」
でもあり。
「ママが流した涙で、無駄だったのなんて
一粒もないの。」
という、朗読者のかたの娘さんの言葉は、
そういう意味だったかな、
と思います。
(すんごい娘さんですよね
)しあわせ、嬉しい、楽しいといったような、
ものだけでは、
例えば砂漠のように、
明るいですが、ちょっと生命が育ちにくいとか、
あとは、
何か匂い立つもの、
醸すものに欠けるのではないかと。
(あくまでイメージですけど
)醸す(かもす)、というのは、
発酵で、菌類のいる証かな、と思います。
ふくよかで、豊かなものは、
目に見えない微生物たちがいて出来る。
人として、深みのある雰囲気を醸し出してくれるのは、
そうした土壌があるからなんですよねー。
「ピンクのドラゴン」の内容でいえば、
「流し損ねた涙は、ほんとは流しといた方が得よ~
」って、解釈も出来るのね

(わかりづらくてスミマセン)
だ・か・ら♪
押し止めていた感情を流しだそう♪
そうしたら、
わたしのなかに豊かな土壌ができるよ

雨も降って、
微生物たちが複雑な働きをして、
やがて芽が出るんだ・・・

~「アイリッシュハープと絵本朗読の集い」より~
聴く人の心の奥底に、深くしみいるアイリッシュハープの優しい音色と、声で伝えるお母さんと赤ちゃんの想い。
「わたしでよかった、この子でよかった・・・」と改めて感じる、そんなひとときを、
一緒に過ごしませんか?
奏者:みつゆき
オリジナル曲を中心に活動するアイリッシュハープ奏者の第一人者。その独自の感性でつむぎだされたメロディーは、素朴かつ繊細
(略)
http://www.irishharp.jp
朗読:のうまる かおり
絵本「ピンクのドラゴン」作者
生まれる前のことを覚えている子供との会話を中心に物語を制作
(略)ヨガインストラクター
http://coco-color.jimdo.com
~抜粋終わり~
お付き合いありがとうございます

そうそう
また、胎内記憶を覚えているその娘さんの話も、
朗読してくださいました。
心清められました。。。
直に、
そういう天界のはなしを、
聞いた気がしました

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