いま、パーマカルチャーイベントでライブをしてくれた「むぎ」さんのCDを流しています。
ライブではなかった、むぎさんの優しい曲がたくさんで、
なんというか、
その声に、「脳髄がとろける」というような感じがして、
何かヒーリングをされているようです

ほんとうにきれいで優しいお声です
それでは、
つづきです^^
現在 日本に輸入許可がある 遺伝子組み換え作物は、
大豆、トウモロコシ、
菜種、綿実、
じゃがいも
、アルファルファ、
てんさい
ですが、
世界中で 商業栽培が広く行われているのは、
大豆、トウモロコシ、菜種、綿実ですので、
日本に輸入される遺伝子組み換え作物もほとんどがこの4作物です。
表示義務はこれらがそのまま販売されるときと、
加工食品として販売されるときに発生します。
しかし、表示義務のある加工品は32食品に限定されており、
遺伝子組み換え作物を原料としていても、
表示義務が発生しないものがあります。
それらには、
醤油、大豆油、
コーンフレーク、コーン油、
菜種油、水あめ(水あめ使用食品としてのジャム類なども含む)、
液糖(シロップなど)、
砂糖(てんさいが原料のもの)
などがあります。
表示義務が発生しないのは、
これらの加工後には
遺伝子分析検査から組み換えられたDNAや タンパク質の検出が むずかしい
という理由からだそうです。
幸いなことに、
現在(※2008年)日本では遺伝子組み換え作物の商用栽培は行われていないので、
国産の原料を100%使ったものを選べば遺伝子組み換え作物を避けられます。
また有機JASの認証を得ているものを選ぶことでも避けられます。
遺伝子組み換え作物には もうひとつ大きな問題があります。
(転載終)
わたしが「遺伝子組み換え」が気になったのは、
油の表示を見たことがきっかけでした。
「遺伝子組み換えでない」と書かれている場合と、
何も書かれていない場合がありました。
何も書かれていないのが、逆に気になったのです。
安くて多く量の入っているものはすべて、何も書かれていないのが気になったのです。
裏側は見えない、
というのが気になる意識状態になっていたので、
「君子危うきに近寄らず」の精神でいました。
つづく