わたしはテレビを自分ちでは見ないし、新聞もとっていないし、説明的な文章はあまり読めないので(^。^;)


みなさんは周知のことでもあまり知らなかったりします。


今回は、
勢いに乗って(?)

ちょっと「遺伝子組み換え」のお勉強をしたいと思いま~す♪


…というのは、
今たまたま開いたページに そのことが書いてあって。


ノートを取りたくなったのですチョキ


「畑のある生活」/「やさい暮らし代表」伊藤志歩さん著

から抜粋・引用です~。



クローバー クローバー クローバー


「在来種・固定種」とは、

長期にわたり特定の地方で栽培されることで、

その風土に適応していったものや、

農家たちが良い種を残しながら何世代にもわたり
自然交配して 育種してきたものなどをいいます。


「F1・ハイブリッド」と呼ばれる種は、
人間が目的を持ち、

科学の力を借りて品種を改良したものです。

例えば、
発芽のタイミングが揃った方が育てやすい、


早く育った方が畑の効率が良いといった
生産者側からの要望。


輸送のときに傷が付きにくい方が良い、

日持ちする方が良いという
流通側からの要求。


見た目がきれいな方が良いという小売側の要求などです。


しかし、残念なこともあります。

その改良による特性は1世代しか持たないのです。


これは、中学校の理科の授業で聞いたことがあると思いますが、

「メンデルの法則」によるものです。


(はい、覚えてましぇ~んあせるバイえつこ)



例えば、


AとBをかけ合わせてつくったC(1世代目)はAとBのいいところばかりが反映されますが、


CとCをかけ合わせてつくったD(2世代目)は

AとBの劣った個性をも受け継いでしまいます。



このため、

生産性の高い種を手に入れるために、

農家は毎年種を買わなければなりません。




クローバー クローバー クローバー





まだ「遺伝子組み換え」に至っていませんが、


ここで一旦 切り上げま~すクローバー




一緒にお勉強してくれた方、

ありがとうございますドキドキ