与論島から東京に降り立ち、自分の最寄り駅を出てみると、

まず目についたのは
与論島よりずっと狭い道路で、ずっとたくさんの車が、ずっと速い速度で走っている光景でした。


与論島は信号機がひとつしかなく、
譲り合いが発達していました。
車道が広く空いているせいもあり、
私達が自転車で走っていると、
とても大きくよけてくれました。それは、「恐怖心を与えないためによける」という当たり前の優しさを思い出させてくれました



地元に戻ったときの
光景は、お互いに急かし合っている、というふうにしか感じられず、 強く印象に残っています。


かくいう私も、
急いでる自分の都合しか見ずに、恐怖心を与えていた一人だったのだ、とはっきりと自覚することができました。

なぜなら、島でのアイコンタクトな譲り合いのリズムに同調していない自分を感じたからです。

まるで、誰かに
「ポンポン」って肩をたたかれて、振り向くと「チッチッチ☆それじゃあメよ~」って 教えられたみたい(笑)

おかげで、ずっと優しい気持ちで、ずっと心穏やかに、ずっと人を大切に、我が街を闊歩することができています


というわけで、
今日も安全運転!
(自転車☆)


優しい気持ちで~~


街をいく幸せ


与論島から私への
素晴らしいおみやげです!!





ありがとうございます



灯・心・台~とうしんだい~-SH3F00720001.jpg
~島の子供達がフザケながら自転車で帰ってゆきました♪楽しそう~!!