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とりあえず、

こうしておいたって
ことに


縛られることなんか
ない


あのときは

このスペースにたまたまいれといただけ


入れ替えたって
ぜんぜんOKだよね


たまにそうやって物を動かすと

入れ物にも
入ってたものにも
風が通るし
すごくいい。



そのときの気分で、

位置を替えて、気持ちにも風を通す


必要ないものを見つけたら、整理して。

だんだん

どんどん

変わってく自分の景色を楽しみたい

川に浮かんで流れゆく風景のごとく~~~~~

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好きな作家でありアラスカの写真家の星野道夫さん。

彼が書いた中でも、特に、ジーンとくるエッセイ「生まれもった川」(「旅をする木/文春文庫」)
の一節をご紹介させてくださいネ(*^^*)。

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何という多彩な人生なのだろう。


誰もが何かを成し遂げようとする人生を生きるのに対し、


ビルはただ在るがままの人生を生きてきた。



それは自分の生まれもった川の流れの中で生きてゆくということなのだろうか。




「誰だってはじめはそうやっていきてゆくんだと思う。
ただみんな、驚くほど早い年齢でその流れをすて、
岸に辿り着こうとしてしまう」



年をとってゆくことが、物質や金銭的な意味において守りに入ってゆくことならば、ビルはそのエネルギーをいつも今に対して費やしていたのだ。

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守りに入ろうとして
流れをせき止めていると 返って苦しいのはよく分かりました


自分を解き放ち、

周りを解き放ち、

変わる景色を楽しみながら、

柔軟に…


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穏やかに


自分の生まれもった川を、

恐れずに信じていきます


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ありがとうございます

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