Kabei-My mother | momoのブログ

Kabei-My mother

『母べえ』を見てきました

シンガポールでは今頃公開です!



戦争が絡んでるから、重たい映画だと思ってはいたけど、

やっぱり予想通り。



あの映画を通して、監督は何を伝えたかったんだろう。


なーんて考えてみるとまた重たい気持ちになるなぁ






でも、シンガポーリアンのリアクションには毎度ビックリさせられます。

日本人にとっては、いわゆる『感動シーン』なのに笑ったりしてる。


例えば、昨日の映画でも

やまちゃんというとおべぇの教え子が戦争に繰り出されて、船が撃沈して溺れ死ぬという場面。

これは映画の流れ的には、感動するというか、少なくても悲しい場面です。

でも、そのやまちゃん役をやってる役者の溺れ死ぬ『顔』が必死すぎて変な顔なんです。





それは、わかるけど、あの場面で声出して笑わないでしょう。






ぷ。

でも、思い出したら、今はアタシも笑えて来た!





一緒に行った友達と

『彼らはこの映画みて、どう感じるんだろうね?』って話してました。

だって、

「日本軍がシンガポールを占領して、連勝に浮かれていた」

って場面もあったから。





http://www.youtube.com/watch?v=Av4KW8dJIw0





吉永小百合、素敵だったドキドキ


さゆりすとの気持ちがちょっとわかりましたにひひ