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てんちゃんのブログ

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次女には、幼い頃呼び名がありました(家の中だけですが)

・・・『ブリ吉』 です・・・

今回はどうして、そう呼ばれるようになったかをお話します。


次女が赤ちゃんだった頃の話です。(10ヶ月くらいかな・・・)

私は久しぶりに長女と次女を連れて大阪に遊びに行きました。ディズニーの映画でも見て、美味しいもでも食べようかなぁって、ウキウキしていたんです。

で、とりあえず、次女のオシメを変えておこうと思って大阪駅前の大丸のトイレに行きました。

赤ちゃん用ベッドに次女を寝かせてオシメを外し、新しいオシメをカバンから出そうとカバンに手をかけた時でした。次女が、コロンと寝返りをうったのです。(あかちゃんってオシメを外すと気持ちがいいのか、よく寝返りをしたり、逃げ回ったりしますよね) 私は、ベッドから落ちてはいけないと思って、あわてて片方の手パーで次女を抑え、そしてもう片方の手でオシメを探していました。そうしたら・・・

うつぶせの状態になった次女が、ポコッとお尻を突き上げたのです。そしてその可愛いオシリを何の気なしに見てみると、なにやらこからモコモコとしたものが・・・。

なんと、ウ○コが吹き出しているのです! まるで火山の噴火のように叫び


私は、びっくりしてなんとかそれをオシメに収めようと思ったのですが、時すでに遅し・・・。あたりは次女のウ○コの海になってしまいましたしょぼん

幸い、周りには誰もいなかったので、とにかく次女のオシリをきれいにして、新しいオシメをして、ベッドに寝かせたらまた何をしでかすかわからないので、ベビーカーに結いつけました。それから、ウ○コの海になったあたりを必死で洗い流して綺麗に磨き、なんとかかんとか平常の状態に戻すことができました。

でも、ここで問題が生じました。次女のはいていた赤い可愛いズボンがひどい状態に・・・。家ならきれいに洗ってまた使うんですが、ここは大阪のど真ん中の百貨店。 そんなもの、持って帰るわけにはいきません。だってなんともいえない匂いがするじゃないですかガーン なので、その汚れたズボンをビニール袋に入れて汚物に捨てたんです。でも、次女をオシメ姿のまま大阪の街を歩けません。仕方なしに、百貨店のベビー服売り場に行ってズボンを買って、はかせました。 百貨店の子供服って高いんですよ~。ズボン一枚に何千円もして。(確かに、オシリに大きなハートマークのついた可愛いデザインでしたが)

結局、この一件で、ひどく疲れてしまって、映画も見ず(時間がずれてしまったので)、ご飯だけ食べて早々に家に帰ったのです。

なんか、やられた~ってかんじです。こころなしか、赤ちゃんの次女がニンマリとほくそ笑んでいるように感じてしまった私です。


ということで、この事件をきっかけに我が家では次女を”ブリ吉” と呼ぶようになりました。

そしてこの事件は『ウ○コ噴火事件』として、我が家では後々まで語り継がれることとなったのです。


昨日の夜、古い友人から久しぶりに電話がありました。


何事か、と思ったら山仲間の友達が亡くなったと・・・。


びっくりしました。


もう何年も会っていなかったのですが、きっと元気で仕事や趣味を楽しんでいることだと思っていたのに、突然の訃報。まだ56歳です。働き盛りで、子供さんはみんなまだ学生です。 早すぎますよね・・・




彼は、私が山に登り始めた頃、もういろんな山をバリバリ登り始めていて、世間知らずの私のことをよく(妹のように)可愛がってくれました。物知りで、ちょっと毒舌で、でもやさしくて、とってもいい人だったんです。


一度、岩登りで人口登攀の練習をしている時に一緒にザイルを組んでいて、私が手を滑らせて落ちた時にしっかり確保してくれたことがありました。もし、あの時確保をいい加減にされていたら、私は死んでいたかもしれません。すごいオーバーハングの岩のホールドにあぶみを掛けそびれて宙ぶらりんになってしまったんですから。


私が山岳会の機関紙作りに忙しくしていた時は(私は、機関紙部長だったので)ひょっこり差し入れを持って事務所にやってきて、手伝ってくれました。


一緒に、しんどい歩荷トレーニングをしたり、一緒に合宿に行ったり。


一緒に寝起きを共にして、同じ釜の飯を食べて・・・。大切な山仲間だったんです。




同じような時期にお互い結婚して、なかなか山にも行けず、顔を合わすこともなくなってしまったんですが、いつか時間ができたら、ゆっくり会いたいなぁとおもっていました。


昔から健康にも気をつけていたし、適度に運動もしていたし、絶対病気になんかならないと思っていたのに、まさかこの若さで亡くなってしまうなんて、信じられません。


運命って、時に悲しいですね・・・。




葬儀では、最後に山仲間で棺を囲み、山の歌「岳人の歌」と「穂高よさらば」を歌ってお別れしました。涙が止まらなかったです。

私は、この先どんな運命を生きていくのでしょう?


私の人生って、いつまで続くんでしょう?


私は、死ぬときは、上手に死ねるんでしょうか?




今日は、いろんなことを考えさせられ、大切な友達を失ってしまった、悲しくて、重たい一日でした。


毎日寒い日が続きますね・・・。

うちの猫のように、どこにも出かけずストーブの前で丸くなって一日寝ていたいです汗


年末から悩まされていたヘルペスによる痛みも、昨日あたりからようやく和らいできました。ヤレヤレです。

「痛い、痛い」と言っても、誰もわかってくれず、いたわってももらえず、いつもと変わりない年末年始を過ごしました。

「今度、病気になった時には、絶対に入院してやる!!」と、固く心に誓った私です(笑)


さて、1月になって、いよいよシーズン到来!です。

えっ? なんのシーズンかって?

スキー、スノボー、マラソン・・・ この季節、いろいろありますが

1月と言えば、我が家は何といっても ”お受験” です。

何を隠そう、我が家には今年2人も受験生がいるのです。

1人は次女。(不思議な行動・・・でおなじみの) 一浪して今年、再度大学を受験します。

そして、2人目は三女。

高校受験です。第一志望は市内の公立高校、滑り止めに私立の女子校を受けます。

で、さっそく次女は8日に1つ目の学校を受験し、今日2つ目の学校を受験してきました。

本人曰く、どっちも撃沈・・・だそうです。

「一人旅に出たい・・・。」 と言っていました。

でも、本当の本番は今週末。

14日、15日に行われるセンター試験です。この結果次第で、2次試験をどこに受けるのかを決めます。

一応、県内の学校が第一志望なんですが、なかなか難しいようで、もしかしたらとんでもなく地方に飛ぶことになるかもしれません。

はてさて、どうなることやら・・・。とにかく、私としては、早く終わって欲しいです。できれば、希望する学校に合格してくれたら嬉しいんですがわんわん

いずれにせよ、シーズン到来! 精一杯がんばってほしいですねグッド!