今日も朝早くから砂漠をジープで走りました
景色が変わらないって、それだけ雄大ってことだけど、すっかり見飽きてしまいました…

相変わらずの砂だらけの道なき道を進んでボリビア-チリの国境へ。
ここでツアーリーダーのWalterとお別れ。
いろいろと問題があったから、2週間一緒に旅しても特に感慨深いものはなく、
あっさりとさよならをしました
っていうか途中でリーダー変えるなよ、GAP!
次のツアーリーダーはフェリーぺ。
なまりがひどく、欧米人さえ首を傾げるほどでした。
どうしてこんな人ばかりGAP社は寄越してくるんだろう?
またもや、不思議&不安です。
チリの入国検査はとっても厳しかったです。
まずはかわいい犬登場。
全員の荷物の横を鼻をクンクンしながら通っていきました。
それから警察が荷物を開けてチェック。
バスを乗り換えて、砂漠の道を下って、サンペドロデアタカマ に到着。
ここは完全な砂漠の街で、その上コンクリートもなく、歩いたら砂が舞うほど、砂だらけの街。
もちろん家も日干しレンガ。
この街はボリビアとチリを結ぶ街だから観光客も多かったです。
でも栄えていません。
店は閉めたいときに閉められ、両替しようと思ったら現金がない、と断られました。
銀行行ったら週1でしか営業していないと言われ…。
大丈夫か?この街…。
そして物価。
チリに入ったら急に跳ね上がりました
食べ物の値段もボリビアに比べ2倍に。
たいしたサービスも受けてないのに、チップも必ず10%要求されてしまいます
最後の最後で出費がかさみそうな予感です
夕方、みんなでバスで日の入りに合わせて“月の谷”へ出発しました。
ここはラ・パスで行った“月の谷”とは別物で、まさしく砂の造形美といったところです。
何年もかけて造られ、雨が降らないためにそのまま壊れる事無く残っている景観は、
まわりに人工物がないため、映画のシーンにあるようでした。
もともと行く前に交通費、入場料ともに必要ないからお金は要らないと聞いていたため、
みんな、お怒り。ヽ(`Д´)ノ
またやってくれたなGAPといった感じでフェリーぺに問い詰めたら、
フェリーぺ自身GAPの人間じゃなく雇われただけだからGAPに直接掛け合ってくれ、とのこと。
(@_@)?
これにはみんなびっくり。
南米特有のお国柄なのかしら?
そうとも考えないとやってられません。。。
なんとかメンバーがスペイン語でチリオフィスに掛け合ってくれて、事無きことを得たけど、
南米特有のお国柄なのかしら?
そうとも考えないとやってられません。。。
なんとかメンバーがスペイン語でチリオフィスに掛け合ってくれて、事無きことを得たけど、
まだまだ油断できないな、この旅。。。
今日は部屋手配ミスがあったので、私はひとりシングルの部屋に
久々のひとりきり。
自由にシャワー浴びれて、自由に荷物をひっくりかえせる。
ん~、快適☆
広々と、ゆっくり眠れそうです

レストランに居た猫。
暖炉を背にぽかぽかあったかそう








