砂漠をひたすら走る | HAPPY DAYS, HAPPY LIFE!!! ―彼と猫と美味しい生活―

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美味しいもの、料理を中心に、毎日の暮らしを綴っていきます。

今日も朝早くから砂漠をジープで走りましたDASH!
景色が変わらないって、それだけ雄大ってことだけど、すっかり見飽きてしまいました…・・・

HAPPY DAYS, HAPPY LIFE!!! ―彼と猫と美味しい生活―-砂漠  HAPPY DAYS, HAPPY LIFE!!! ―彼と猫と美味しい生活―-イミグレ

相変わらずの砂だらけの道なき道を進んでボリビア-チリの国境へ。
ここでツアーリーダーのWalterとお別れ。
いろいろと問題があったから、2週間一緒に旅しても特に感慨深いものはなく、
あっさりとさよならをしましたパー

っていうか途中でリーダー変えるなよ、GAP!



次のツアーリーダーはフェリーぺ。
なまりがひどく、欧米人さえ首を傾げるほどでした。
どうしてこんな人ばかりGAP社は寄越してくるんだろう?
またもや、不思議&不安です。

チリの入国検査はとっても厳しかったです。
まずはかわいい犬登場。
全員の荷物の横を鼻をクンクンしながら通っていきました。
それから警察が荷物を開けてチェック。

HAPPY DAYS, HAPPY LIFE!!! ―彼と猫と美味しい生活―-荷物検査


種やコカ茶を持ってなくてよかった~。


バスを乗り換えて、砂漠の道を下って、サンペドロデアタカマ に到着。
ここは完全な砂漠の街で、その上コンクリートもなく、歩いたら砂が舞うほど、砂だらけの街。
もちろん家も日干しレンガ。

この街はボリビアとチリを結ぶ街だから観光客も多かったです。
でも栄えていません。
店は閉めたいときに閉められ、両替しようと思ったら現金がない、と断られました。
銀行行ったら週1でしか営業していないと言われ…。
大丈夫か?この街…。

そして物価。
チリに入ったら急に跳ね上がりましたアップ
食べ物の値段もボリビアに比べ2倍に。
たいしたサービスも受けてないのに、チップも必ず10%要求されてしまいますお金
最後の最後で出費がかさみそうな予感ですお金お金お金


夕方、みんなでバスで日の入りに合わせて月の谷へ出発しました。
ここはラ・パスで行った月の谷とは別物で、まさしく砂の造形美といったところです。

何年もかけて造られ、雨が降らないためにそのまま壊れる事無く残っている景観は、
まわりに人工物がないため、映画のシーンにあるようでした。
HAPPY DAYS, HAPPY LIFE!!! ―彼と猫と美味しい生活―-月の谷1  HAPPY DAYS, HAPPY LIFE!!! ―彼と猫と美味しい生活―-月の谷2  

HAPPY DAYS, HAPPY LIFE!!! ―彼と猫と美味しい生活―-月の谷3  HAPPY DAYS, HAPPY LIFE!!! ―彼と猫と美味しい生活―-月の谷5


さて、ここで問題勃発爆弾
月の谷から戻ってくるときに、ここの入場料を請求されました。


もともと行く前に交通費、入場料ともに必要ないからお金は要らないと聞いていたため、

みんな、お怒り。ヽ(`Д´)ノ



またやってくれたなGAPといった感じでフェリーぺに問い詰めたら、
フェリーぺ自身GAPの人間じゃなく雇われただけだからGAPに直接掛け合ってくれ、とのこと。

(@_@)?


これにはみんなびっくり。
南米特有のお国柄なのかしら?
そうとも考えないとやってられません。。。
なんとかメンバーがスペイン語でチリオフィスに掛け合ってくれて、事無きことを得たけど、
まだまだ油断できないな、この旅。。。


今日は部屋手配ミスがあったので、私はひとりシングルの部屋にグッド!
久々のひとりきり。
自由にシャワー浴びれて、自由に荷物をひっくりかえせる。
ん~、快適☆

広々と、ゆっくり眠れそうですプリプリ


HAPPY DAYS, HAPPY LIFE!!! ―彼と猫と美味しい生活―-猫と暖炉

レストランに居た猫。
暖炉を背にぽかぽかあったかそうハート