甥っ子への料理 | HAPPY DAYS, HAPPY LIFE!!! ―彼と猫と美味しい生活―

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美味しいもの、料理を中心に、毎日の暮らしを綴っていきます。

今日は初めて甥っ子へ料理を作りました。



私は10年ほど一人暮らしをしていますが、実家に帰るとまったくと言っていいほど、家事をしません。

(決して自慢にはなりませんが…。)


やはり実家だと親の料理を食べたいし、何より久々に会う友人との予定で忙しかったり、で実家の母に甘えっぱなしです。


今日は、たまには…と思い、初の試みですが、家族に料理を作りたいな、と。



というわけで、キッチンが機能的な兄の家で兄家族&両親&次兄へごはんを作ることに。

前日から楽しみにして、何にしようかな、と悩んでいましたが、いろいろ考えて、せっかくだから洋食がいいかな、と思い、ロールキャベツをチョイス。

これなら体にもやさしいしね。余ったら冷凍もできるし。


あとは野菜をたくさん摂ってほしいから、ミネストローネをつくりました。

そしてサラダをいつもと違った形で、と思い、生春巻きを。

具材は変わったものが入っていると食べないだろうから、シンプルにエビ+レタス+キュウリ+ニラ+春雨にしました。


いつもは二人分しか作らない私も、これなら、手もそんなにこまないし、量も一度に作れるし、何よりレシピなしで目分量で作れるから安心かな、と思い、張り切って作りました。




失敗してしまいました。




味は失敗ではなかったと思いますが、大きさも大きかった上にキャベツの葉がもとより少し固く食べづらかったので甥っ子たちは大苦戦。

キャベツを剥がして食べてました。 (TωT )


スープも食べ慣れていないスープだったので、味が慣れないようで、全部食べてくれたものの、あまりいい表情を見ることもありませんでした。


そして生春巻き。これも初めて見たようで、きょとんとしていました。スイートチリソースも初めてみたいで、とっても不思議がって警戒していました。



いつもあまり食べないものを…と背伸びをしたのが、仇となってしまったようです。



これなら、単純にハンバーグとコーンクリームスープ、ポテトサラダにしておけばよかったのかな、と思い、深い後悔をしました。


料理って、自分が何を食べさせてあげたいか、よりも相手が何を食べたいか、というのが大事であることを、改めて知りました。


よく考えれば、ハンバーグってハズレがないだろうし、スープだってコーンクリームは私自身が小さい頃から楽しみにしていたスープのひとつ。

生春巻きのような海外発の料理って、たしか20才過ぎで食べて、それから好きになった気がします。




このままでは甥っ子には


「料理の下手なおばさん」


と言われてしまう危険性大。

次回は汚名返上で、美味しい子供料理を作ってあげたい、と思うのでした。