朝、いつものようにお友達と学校へ行った息子…のはずが、5分後に
『おかあさ~ん

』
と、号泣して帰ってきてしまった

『急に寂しくなったから、一緒に行って!』
と言う。
一緒に行ってたお友達は、びっくりしただろう

新しい事や環境は苦手はハズの息子にしては、4月、エライ順調に張り切って学校行ってんなぁとは思ってた。5月くらいに、頑張ってた分、緊張の糸きれて大爆発したりして…とは思ってた。
いざ、ホントに大爆発したら、焦った

真っ先に
『仕事、間に合うやろか!?』と考えてしまったワタシ…そんな自分に凹む。
つい
『はよ行かな授業はじまるで!』と急き立て校門までバタバタと送り、それでも『おかあさ

ん

』と泣く息子を、校長先生が、ベリベリっとワタシから剥がして連れていってくれた…
新しい環境が苦手にも関わらず、息子は同じ保育園から一緒に入学する仲間がいなかった。
すっっごく不安(母子で)だったけど、予想に反して楽しそうな息子の姿に安心していた。
焦った

思わず保育園時代の仲良しの母たちに

した。
『とうとう来たかも…どうしよう…』と。
『大変やな。頑張ろう!』って言ってもらえるだけで落ち着く気がして。
すぐ返信きた。
『素直に寂しくなったってちゃんとお母さんに気持ち出せるなんてスゴいやん

』
ほぼ同時に2人から返信あったが、2人ともこう書いてあった。
0歳から6年、○○ちゃんのママという肩書きが不要な位の付き合いをさせてもらっている大切な友人たち。
息子の事を、よくわかってくれてるからこそのコメント。

してよかった、ありがたかった。
どうしよう…って時に、素直に言える仲間がいる事に心から感謝

今日の夕方、学童に迎えに行ったら、元気な息子。
でも朝のことはちゃんと覚えているから、何となく照れ臭そう

帰宅しても、ぺたっとくっついてきたり♪
布団に入ると自分から
『あのな、朝泣いたときな、心配した?』
と自分から話してきた。
『心配したけど、迎えに行ったら元気やったし安心したよ』
と言うと、ほっとしたように学校での出来事をいっぱい喋ってコテッと寝た

息子が泣いて帰ってきてしまったとき
『ヤバい!!どうしよう…』と思ったけど、きっと一番『どうしたらいいんや、この気持ち

』
と困っていたのは、息子本人。
友人たちの

のおかげで、冷静になれた。
しばらく朝は泣くかもしれないけど、どうしよう…と思うだろうけど、友人たちの

が、支えてくれるに違いない。
いろんな大人の目があるって、母も子も救われる。
よーし頑張ろう♪
っていうか、ワタシ、自分のブログで
『しっかり泣ける子は大丈夫!しっかり慣れるよ!』って書いてるのにね(笑)
ホントに自分の子育てになると、全然だめだぁ~
