息子コレクション
2月22日 自分に対して、文句を言い続けられてると感じ、息子にガチ切れ。
私自身も、息子の、行きたくない気持ちを 押さえつけてしまっている、
これで良いのか?という迷いの中にいたから、「文句を言われている」「責められている」と
そう感じたのかも知れなかった。
寝不足、アレルギーでイライラしやすかったせいもありそうだけど、
今日一日通して、キレやすかった(自分が)
私自身の、息子の学校に行かない、行きたくない気持ちを
どこまで許せるか、許していいのかの、
迷いの中で、毎日ぐらっと揺れ動いていた。
今でも、不安はなくはない。
勉強進んでいないことに関して、特にかな。
ちょっと、そこの不安にちゃんと向き合って対処してみよう。
息子君の絵
メモ書きより
夜8時過ぎに このメモ見て、一緒に(というか私が)用意してやった。
明日の用意は なんとかなりそうだ。 しかし、前日の夜寝る前はヒドい。
もう少し、一緒に見てあげる必要?? それとも甘い?
など… 今は、学校の、細かな用意や調整がない分、
私もキリキリする必要がなくなった。
ついでに言えば、朝何時までに起きなければいけない、
食べさせなきゃいけない、というプレッシャーも減った。
だから今は、部屋を散らかしたり、画面時間が長すぎたり、
声などがうるさ過ぎる、位でしか、ピリピリしていない。
学校がしんどくなったのは、授業など色々な強制が嫌だったり、
も大いにあると思うけど、
私がちゃんとしてやれなかったせいで、私が学校のリズムに適応できなかったせいで、
彼も適応できなかったのではないか。
という自分への責めを、感じていたことを思い出す。
そう言えば私が高校生の頃だったか、
お母さんが朝起きてなくて、よく 1人で玄関を出ていたことがあって、
お母さんに「起きていてほしい」「朝 1人で黙って出るのは寂しい」
なんて言えなかったな。
と今思い出す。
あの頃の私にハグを。
暖かいスープを。
お弁当も持っていってね💕
そのよる。
布団に入ると、「手を繋ごう」と声をかけた。
今日は、素直に手を出してくれた💕
手を繋いで、「なっちゃん(むすこのこと)、学校行ってた時、なっちゃんは早く起きて、
母ちゃんはなかなか起きない時、よくあったじゃない。じぶんでパン焼いてたべたりしてたよね。
最後まで、母ちゃん起きないで、1人で玄関出たこともあったよね。
寂しいって思った?」
と、静かに聞くことができました✨
ゆっくりはなしたのですが、
いまいちピンとこない様子。
「ん?どういうこと?」
「一人の時間、逆に好きだった? 優雅にのんびり過ごせていた?」
「ああ、うん、今は朝 遅くまでねていられるけど、学校行っていたとき、朝学校行くまでの時間が
1時間しかないのはほんとやばかったわ」
(ちょっと、細かい表現忘れてしまいましたが、やばいとか、そういうかんじかと)
「やばかった?」
「うん、かなり。 みんなよくできるよな。 感覚が鈍ってるんじゃない?!」
「笑 ほんと、すごいよね。 毎日毎日だもんねえ(本心で思う) もう当たり前のようになってるんじゃない?」
(じぶんが小学校の時も、大変がりながらも、そういうもんだという思いが強かったから、
特に何か理由がなければ休まず行ってたなあ。)
この辺になると、もう話の内容に興味なさそうなので、
話を切り上げた。
「なっちゃんの気持ちを聞けてよかった。ありがとう」
(と、そこまで言ったかどうかは定かではないけど、そんな感じで、穏やかに感謝を表現できたと思う。)
というわけで、
朝寂しかったかどうかは ちょっとわかりませんが、
珍しく、学校に関してどう感じているかの、具体的な気持ちをひとつ、
久しぶりに聴くことができました。
嬉しかったな〜
今日の息子のラクガキ。ニャンコ大戦争のニャンコvs鳥軍団(オリジナル)
いつもありがとう
あなたがいることに感謝
これからも楽しいことがいっぱいあなたに降り注ぎますように。
やまもも母ちゃん💕






