じりりりりん。
息子がとって、「○○○ちゃん。」と言って、わたしに受話器を渡してきた。
えっ!?
今年の7月に亡くなった妹から!?
ナチュラルに取り継ぐ息子君。
ここで、ビビって、ほぼ目が覚めてきてたと思う。
けど、やっぱり「何でかけてきたんだろう?」「ワンギリだけじゃなくて、取り次いできたのは、
話があるのかな?」と、気になってきたので、
想像の中で、場面をつなげて、「○○○? どうしたの?」などと電話に出てみることに。
なんていうんだろう?と、待つような、想像するような気持ちでいると、「ヒマ。」という言葉が浮かんだ。
妹の声で、「ヒマ」と浮かんだ。確かもう一度くらい、「ヒマー」と言っていた気がする。
そのあと、「ヒマなの?」とか、聴く想像して…
何も浮かばなくて、
「どうしたらいいの?」とかって聞いてみる想像して、
「(お母さんに悩むのを)やめさせてー」と聴こえたような気がした。
「やめさせてー」って、随分つっけんどんな物言いが、ちょっと妹っぽいな、と思った。
別に、凄く責めてるとか、そういうニュアンスではなく、淡々と。
死んでから悩んでも遅いから、というの想像のもやり取りのなかで浮かんだ言葉。
「一回上がらないと、降りることもできない」というのも聴こえた。
そのくらい。
これは、完全に夢なら納得できるんだけど、
最初の息子から電話を取り次いでもらうのは、完全に夢なんだけど、
妹との会話は、私の意思が入っていたから、本当に純粋に妹の声なのかはわからない。
昨日鍼の先生が、「○○○ちゃんも上がりたいのですから、カウンセリング受けたほうがいいですよ」と
母に言ったという言葉に影響されただけかもしれない。
でもまあ、完全に起きていた状況よりは、チャネリングみたいなことは
しやすい状況だったとは言える。
お母さんにどう伝えるか、
迷うけど、
伝えたほうがお母さんも動くかなあ、という気はする。
愛と感謝
ありがとう
やまもも

