自分も家族も嫌気がさし、昨日とうとう
あの子を我が家に連れて帰って来ました

平成25年9月生まれの名前は
『レイちゃん』です

昨日もお迎えするつもりはなく
買い物がてら娘と一緒に見に行ったのですが、偶然かあの子が一人で粟玉を食べているところに遭遇

これならイケるかも
と店員さんに話を聞いたところ、前日から殆ど挿し餌を食べなくなったし羽もしっかりしてきたのでそろそろケージに移そうかと思っていた所だとのこと
それでも悩んでいたまつこに娘が
自分がメインで面倒みるから、それならばハルは寂しくないよ
と後押しされたので決心がつき、お迎えすることに決めました
家に帰り、ハルが初期に使っていた丸型の何とも使いづらいケージに準備をし、
レイちゃんが出て来るのを待ちましたが
ビクビクしていつまでも出て来ず

箱を破っての登場

その時のハルの様子は
何だ
何だ
と騒ぎながらケージの中を行ったり来たりと忙しそう
相当なストレスのはずなので今日はゆっくりしてもらおうと、直ぐにケージへ移しました

そしてハルを放鳥したら真っ先にレイちゃんへ向かい、何故だかキリンのように身体を精一杯伸ばし
それからレイちゃんに挨拶に行きました

仲が良さげに見えますが、この後すぐにハルはレイちゃんの足をガブしてます

娘がレイちゃんの面倒を見てくれたので
昨日はハルとゆっくり遊ぶことが出来て
今のところは大丈夫そうです
まだまだこれから沢山の問題が起きると思いますが、頑張っていきます

悩むまつこに、ご自分がお迎えした時の心境を語ってくださった方々、陰ながら見守ってくださった皆さま
ありがとうございました

これからもハルとレイちゃんのことを暖かく見守って頂ければうれしいです

よろしくお願いします


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