葉山の海岸と山里をハイキングしてきました。
始めに、しおさい博物館で、沢山の貝殻たちにであいました。
葉山の美しいビーチには、昔からいろいろな種類の可愛い貝殻たちが砂浜に隠れていて、 人々の目を楽しませてきたのですね・・・
今回は、私にとってなじみ深い葉山の一色海岸から長者ケ崎まで歩きその間に道端のちょっとレトロな食堂でアジフライの定食が美味しかったです。
さて、その先が私にとって未知なる探訪@@@@@
長者ケ崎の海を見下ろす小高い山に登り、山里を探索しながら山越えして・・・久留和海岸に降りるというのが、今回のハイキングコースでした。 
葉山の山里に分け入ったのは始めてでした。 細くて急な坂道に、海好きな人々の暮らしを垣間見ることができました。
思った以上に、自然が豊富で、素朴さの残った、和やかな山里でした。
途中で、菜の花畑や、ストックやきんせんかといった、春のお花畑にもであいました。
山を降りるとそこは、久留和海岸でした。 歩いた・歩いた・・・・・

網の作業をしていた地元の気さくな女性が、久留和海岸あたり説明をかってでてくれました。 小さな漁港でもあるのですね。
足元には、タコ壺が整然と並んでいました。彼女の話では、ワカメやシラスもとれるとか、、、
3月の地震の衝撃はひどく、一度湾内の波が大きく引き、普段は見えない場所の海底がみえたほどだったそうですが、幸いなことに、津波はこなかったと話してくれました。。
帰りは、海沿いをてくてく歩き続け、一色海岸の先まできました。お天気もよく、のんびりとした静かな海は、キラキラかがやいていました。 ほっとしますね。
帰りのバスの車中に時折帯びこんでくる、まばゆいばかりのオレンジ色の夕陽がそれはそれはきれいでした。
