こんにちは☆
一昨日は、娘の発表会があり、夜は自宅で、わたしの両親も一緒にごはんを食べました
父は先に食べ終わって、リビングダイニングを出ていき、部屋で休憩。お酒も飲んでいたので、就寝
子どもたちは、金曜日土曜日に録り貯めたテレビを夢中になって観ていました。
我が家の子はテレビをつけると、テレビの音しか聞こえなくなります
そんなこんなで、話は健康話に
そして、またタバコの話に。
父がですね、脳、肺、心臓の病気になっているんですが。
タバコがやめられない 
禁煙外来に通っていたのですが…。
やめられない。
母曰く、喫煙量は1日に一箱半はいっていたはずとのこと。+40年以上の喫煙歴。
62歳の時に、脳卒中で倒れ、一命を取り止めたときは入院中ということもあり、一時はタバコを忘れていたのです…
が!ここ数年…思い出してしまったようで…
母はなんとかやめさせたくて、タバコの箱を見つけては捨てる!という繰り返し。
母、旦那さん、わたしは、父の禁煙に向けて話す話す。
どうしたらやめられるか…。
タバコを吸っていたことのある、旦那さんは、「お義父さん(父)の吸いたくなる気持ちもわかる」とのこと。
旦那さんは心筋梗塞後に禁煙。
「タバコはすんなりやめられたなぁ
」
とは言っていたものの、
「吸いたくなるときもある」
(えっ!!
←わたし)
でも、旦那さんがタバコをやめているのは、入院生活が本当に嫌だったから。あの生活に戻りたくないという思い。
(夫婦共々、病院、先生、看護師さん、スタッフの皆さんにはとてもとても感謝しています。)
旦那さんの場合は、心筋梗塞を起こしていても、倒れたり意識を失ったわけではなく、病院に行ったのも(つらかったはずなのに、胸を押さえながら自力で歩いていっている)、手術中も手術後も意識があって(部分麻酔)しっかり覚えている。
入院生活で、歩けない・動いてはいけない、部屋から出られない、お風呂に入れないなど、手術後の約束ごとがたくさん。
「まさか自分が…」
という思いがたくさんあったと思います。
普段の当たり前の生活ができなくて、
「もう元気だし、退院したい」
とよく言っていました。
再発、入院生活は嫌だと本人の強い思いが、禁煙に向かったのだと思います。
一昨日、話しているなかで、
旦那さん、
「タバコにいいところがないなぁ。」
と言っていました。
「病気になって、いろいろ気づかされた」と。
タバコをやめるのは、
本人の思いが大事
父の場合は、難しいのかもしれない…
が、やっぱり元気でいてほしい。
なんとかやめられるといいなぁと思います
