ソプラノ歌手 生出悦子の「小さなものでも」 -27ページ目

ソプラノ歌手 生出悦子の「小さなものでも」

音楽のことや日々の小さいくて素敵なこと
ふと感じた思いを綴っています
小さなものこそ大切に、ていねいに

早い梅雨明けとなりしました。

サブタイトルが
〜ラブリー・レイニー・デイ〜
だった
アンサンブル・コティオールのコンサートも
晴天の中
終演いたしました。



平日の昼間の公演にもかかわらず
舞台から空席を見つけるのが難しい程の満席
プログラム最後の曲の後には
湧き起こった
温かくて大きな拍手に包まれて
幸せな気持ちになりました。

同世代の働き盛りの旧友も
仕事や時間をやりくりして
応援に駆けつけてくれました!

前半は


ミサ曲や新しい合唱曲

後半は


昭和の歌謡曲のメドレーや
シャンソンの名曲の
プログラムでした。

会場には歌謡曲メドレーを編曲された
三沢治美さん(写真中央)も起こしくださって
お忙しい中ありがとうございました。


歌謡曲を舞台でソロで歌うことは
滅多にないですが
アンサンブルで
そして素敵な編曲の楽譜があると
堂々と楽しく歌えます(笑)

そして個人的大ニュースは
小学生時代の
私の担任の先生方が
全員お揃いで
そして
お隣のクラスの先生も
お越しくださったこと!
他校へ転任されても
何十年も繋がり続けていらっしゃって
お誘いくださいました。

歌い続けていなかったら
多分お会いできなかったと思う
連絡先も分からなくなっていた
先生にもお会いできて
感無量でした。

繰り返しお越しくださる
お客さまに支えられて
毎回盛況となり
ありがとうございます。

今年は
長い夏になりそうです。

みなさまどうぞ
お身体ご自愛ください。