録音のお仕事が一区切り | ソプラノ歌手 生出悦子の「小さなものでも」

ソプラノ歌手 生出悦子の「小さなものでも」

音楽のことや日々の小さいくて素敵なこと
ふと感じた思いを綴っています
小さなものこそ大切に、ていねいに

こんにちは今日も暖かいです

例年は1年に4日位ある合唱教材のシリーズの録音のお仕事今年は6月から始まり計12日のセッションが昨日、終了いたしました
全部で30曲位だと思いますが、私はその半分位を担当しました

もう5年以上歌わせていただいておりますが、ようやく手の届くところにあるマイクが怖くなくなってきました遅い

舞台での演奏ですと、愛好家に囲まれた温かく厳しい臨場感ある時間でもつかの間に終わってしまって社会との関わりも少ない気がしてなんとなく淋しく思うこともありますがこのお仕事に携わらせていただいて、対象年齢の子どもたちに聞いてみると「知ってる!それ聴いた!」と返ってきます

私の子供時代にはなかった教材なのでどれだけ普及しているのか全く実感がないのですが、シェアされている割合はかなりのようで、反響にびっくりですし、一段と気がひきしまります

昨日はこのシリーズの今年分全ての録音の最終日ということで記念撮影しました

お仕事振りとスキルが素晴らしくて尊敬しているディレクター、エンジニア、スタッフの皆さまそして細部まで神経を通わせて集中しながら、朗らかさも忘れない楽しい歌手メンバー

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こんなスタジオで収録しています