書くことが好きで、今年からブログに挑戦しているkaedeです
日頃、友人・職場・ご近所…つまり、家族以外の誰かと話していると
こんなことありませんか?
〇〇(あなた)って、〇〇だよね…
という、決めつけ…というか、人をわかったような発言。
自分で意図しない決めつけは、不快に感じますよね。
その時、あなたはどうしてますか?
「違うよ」 「そうなのかな」 「そんなつもりないけど」
又は、
「そうなんだよねー」 「あ、ばれちゃった?」 などなど
反応は様々でしょう。
先日、友人と話していた時に、この年齢になっても、
自分では意外に思える決めつけをされていたことがわかりました。
心理学では
・自分と周りが知ってる自分
・自分は知ってるけど周りは知らない自分
・自分は知らないけど周りが知ってる自分
・自分も周りも知らない自分
4つの窓に映る自分がいるそうです。
考えてみると、同じ言葉を伝えても、受け取り方が違ったり
職場での評価が自分が考える以上に、低評価だったり することがありませんか?
頑張っている自分 と 周りが期待する自分 は違うのだということ。
不愉快な決めつけでも、それを変えるか変えないかは自分で決めるもの。
言われたからと言って、そうとも限りません。
私は、4つの自分の話を読んで、不愉快なことを言われても「自分の知らない自分を発見できた」
とうれしくなります。
私は、自分の気持ちと一緒に、
ノートを見開きで4分割して、1年間書きためていますが、
毎年違う自分がそこにいます。
人は成長するので、あの頃はそうだったと、振り返るのも面白いですよ。