美人とは
美人とはどの定義で指すのか を考えて視る。
私の好きな人は、美形で、皆から「イケメン」と言われて居る為、自分でも、綺麗だと言う事が解って居るのだと思う。
だけれども、もし世界の基準が変わったらどうなのか。例えば、古代では小野妹子が美人と言われてた時代が在り、私は「美人」とは、マスメディアが作り上げた幻想に過ぎないと思って居る。
私のBookmarkには、森 理世さんのBlogが入って居るけれど、こういう人が美人だと思う訳です。
私達は、美人というのは洗脳されて居て、所謂「パッチリ二重」とか「鼻筋がキレイ」とか、そういう事を指すと思ってる訳です。
そうすると、もうマスメディアは嘘の幻想を作ってるとしか思えない。私は、美人なんて言われた事は無いし、在ってもお世辞程度にしか思って居ない。
だから、そういう事を考えて居ると、美人とは、言ってしまえば存在意義が無くなる訳です。
その時、世界はどう動くか。元々美的感覚を持った人は居るけれど、そういう人達が活躍するのでは無いかと思って居る訳です。
所謂、「パッチリ二重」とか「鼻筋が通って居る」と言うのは、嘘だと思いますね。彼等は、周りに余りにも「美人」だと言われ過ぎて居て、ちょっと麻痺して居る様な感覚が在るのだと思います。
そして、それを多分、何処かで解って居るのだと思います。好きな人との会話で解った事ですけれど。
まぁ、彼との会話で、「人を助ける人」だと言う事が解ったので、彼には人を助けて貰いたい訳です。
美人の人と言うのは、何もしませんよ。だって、生き方が解って無いからです。
現実逃避の楽観主義者で、要するに逃げてるから人にあてにされない訳です。
音楽療法士、または音楽をやって居る人は、美人の人が多いです。
それは、「結核マヤズム」という概念が含まれているからです。
詳しくは、また書きますね。