恋愛の仕方。 | 千田 悦子

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すっきり入浴剤

CARAVELLEという時計

もっと高いの欲しかったけれど。

シャノアールに行って食べたカルボナーラ


今日は、恋愛の仕方という記事を書こうと思う。


恋愛の仕方は様々で在る。積極的に行く人も居れば、消極的に行って、叶う人も居る。

だけれども、私は今回、自分から行かないとどうにも為らないという事を学んだので厳しいかもしれないが、本当に恋愛をしたい方には、読んで欲しいと思う。


「世の中に、男はごまんと居る」と言われ続けて来た私にとっては、今、好きな人と出会えた事が嬉しいし、大切にしたい。自分が、家まで買いたいと思えた相手だから、大事にしたいと思うし、宝物の様に思ってる。

実は、年下というのが初めてな私は、悩んだし、年下は年上に行けないので在る。それは、私は「近寄り難い」と思われるのが第一だし、だけれども彼が電話番号を登録して居たという事を知って、嬉しくなった。

限りない欲望は、期待を失望へと変化させる。だから、相手の身になって考えるという事が、恋愛の第一の条件だと思う。

年上に、かなり失望した私は、もう恋なんてしないと思って居たし、一気にぶち壊してくれたのが、彼なので在る。彼は、家族を大事にして居て、それが、私が彼について行こうと思った条件でも在る。私も、昔は家族を大事にして居た。だけれども、家庭崩壊が起こり、祖父による厳しい躾で、私は精神疾患に為り、結局家族に大迷惑を掛けたのだが、これが私は自分の人生を豊かにするきっかけで在り、何より、物質的な事はどうでも良いと思わせてくれるキッカケだった。

精神疾患の患者は、非常に高度な知的能力を持ち、殆んどの人が、天才で、早熟。私も、そうだった。

だけれども、身体は蝕み、ついに総てが崩壊する時が来た。

19歳の時、音楽療法の学校に入り、私は、「音大だと金が掛かる」と思い、其処で簡単に資格を取ろうとした。だけれども、これが大失敗なので在る。コンサートを総て自分で行おうとした私は、好きな人が出来、その相手が何故彼女と別れないかという事に自問自答した。其処で、彼がコンサートをやってしまうという事が起きたのだが、私は、彼が何を言われたか知らないが、彼の未来を案じ、メールを送った。

入院して居ると、95kgまで行ったと。

好きな人の過去を知る度、ショックを受けると思う。

だけれども、私は彼を、評議員にする、とメールを、送った。

其処まで愛した人だった。

年下が耐え得る事と、年上が耐え得る事は違う。先ず、1年違うだけでも違うし、ましてや、彼と私は数年離れて居るから物の考え方が全然違う。

10歳離れれば、歴然として居る。

年下が、年上を敬うのは当たり前。


人の幸せを願えない人は、離婚でもすれば良い。そう考える様に為った。

私には、作戦が在って、「人の幸せを願えない人には、自分は幸せに為れない」と言った法則が在るので、それを充分に理解して居る。

だから、彼とも不必要な事は距離を置くし、時間が後から解決してくれる。


今回、思ったのは、警察は何も動いてくれないという事だった。

命が危ない時に、動いてくれなかったし、何も無い…そう思った方が良いかもしれない。

加害者=被害者 で在り、警察の人も変わる必要が在る。


ホメオパシーの中で、こんな言葉が在る。

「罪人だけを、凶弾し、自分達は要らぬ想念を振りまき、知らぬ顔をする。それが、本当に正しい事でしょうか。」

私は、必要が在れば、警察にホメオパシーを持ち込む。ましてや、この日記は、もう様々な人に読まれて居るのだから、これを逆手に取らない手は無い。

厚生労働省の中には、死刑囚にもホメオパシーをやるという案が在り、それは舛添大臣も知って居る。


自分には、未だ躊躇いが在った。彼を守り切れるかどうか。私の本来の姿を、戻してくれるか どうかだった。