私は、時々、良き友達を持ったなと思う事が在ります。
数でこそ、少ないかもしれないですが、思い立ったらすぐ行動してくれる友達。
親友も、私は高校時代にベースを置いて居ない事を知って居るので、そういう事を解ってくれる人が居て助かります。助かるというのは、高校時代に、殆んど良い思い出が無いからです。それを知った上で、付き合ってくれて居ます。また、高校時代に良い事は無いと言っても、これから交流して行く中で、良い思い出を作って行ける様な環境を目指したいです。
多くの人は、高校、大学を出て、その時の友達が数人居れば良いと言った感じだと思うのですが、勿論それは重要な事ですが、同窓会や、その当時の先生方を大事にしてみて下さい。私は、生きて行く中で、人は同窓会をやらないと病気に成ると言った事を発見しました、それは、認知症の予防にも成るし、「楽しい」と言った感情を養い、また他者に対する思いやりや、自分の中の夢を育む事が重要なんです。私は、音楽療法の学校でこういう事をやりますが、高校では高校の時の友達が同窓会をやってくれたり、色々計画してくれるのでそちらは任せて居ます。
多くの病気に成る人が、同窓会をやって居なかったり、または同窓会に参加しようと思わなかったりする人達です。これは、「過去を振り返らず前だけを見る作業」と成ります。それが良いか悪いかはさて置き、意味が在って、集まる機会が在るのですから、参加する他無いと思います(嫌な思い出とか在る人は参加しない方が良いですが…)
そういう事に気付けた自分は、幸せなのだと思います。