広めて行くという事は、責任を取るという事。
今日はそんな事を思った。
親戚のおば様の腰が悪くて、
腰が悪いってのは、基本的に動き過ぎって事だから
ホメオパシーの書類と、書籍と、手紙を書いて 祖母が荷物を送る時に読んで貰う事にした。
親戚に送ってる私だけど、今回はちょっと違う。ちゃんと、自分の言葉で手紙を書いた。
統合失調症がこれで治った事、そして、相手を思いやる言葉遣い。
自分がホメオパシーを広めると決めてる所も在って、私は今までと違って、手紙という物を初めて書いたのかもしれない。
何に効くのか解らない場合も在るから、電話番号も添えて。それは、私はファミリーホメオパスコースに通って居たという経歴も元に。資格を取って居るのだから。
当たり前だけれど、それが責任という物。お金を取ってやる事じゃない。お金を払ってでも、広めたいというのは、やはり自分の祖父にホメオパシーを処方してる夢を見る位熱意が在るという事だと自分でも自覚している。
解らない人は、問い合わせて欲しい。それは、私でも良いし、会社でも良い。
私がやらなければいけない事…それは、啓蒙活動で在る。
生き方が間違って居るから病気に成るのだし、最終的にインナーチャイルドが癒されて居ないと再発する。これは、病気としてカラクリ的にそう。
9月から、インナーチャイルドを学び始めるけれど、これが私のライフワークと成るだろう。
インナーチャイルドとは、親との関係で傷ついた内なる子どもを癒す事で在る。
誰もが、間違って、自己卑下したり、悪い意味で罪悪感を持ったりする。だけれども、「自分自身に高潔で、正直で在る事で病気は生まれない」というハーネマンの考えの元、ホメオパシーの治療は行われる。また、他者責任には出来ないのがホメオパシーのメリット(デメリット)で在る。
多くの人は、好転反応で苦しむ。それが、長い年月を掛けて作られた病気なら尚更の事だ。私は、10年以上、自分を抑えて生きて来た。それが、やがて人格をも変えてしまう大変な病気だった事は、もうこれを読んでる皆には解る事だろう。
だけれども、それは自分の責任なのだ。確かに、親の責任と言えばそうかもしれないが、そう自分で思う事によって、ホメオパシーの勉強は進み、親のせいに出来なくなる。
と話が飛んでしまったが、自分の信じるものを広めて行くという事は、手紙を書いたり、ただ単に「良いですよ~」という事では済まされないという事なのだ。自分が経験して、初めて自分のものと成る。だから、幾らホメオパシーの勉強をしても、実際にレメディを取らない限り何も成らない。私の日記で勉強して居る人も居るのだろうが、それは全く役に立ってる訳では無い。ホメオパスは、自分で好転反応を乗り越えてホメオパスと成るのだから。