考え | 千田 悦子

千田 悦子

千田 悦子のBlogです。

散々、精神科デイケアに行くのが嫌だと考えてたら

何故止められないのか考えて居た。

勿論、医師は「居場所が無くなったら困る」という考えも在るのだろうが

私の行ってる精神科が、「変われない所」だという事に気付いた。

と同時に、自分も精神科の1患者で在るという、病気に対する責任みたいなものを感じた。

自己責任だと思う。どんな病気で在れ。

だから、薬を使う人は他者責任なのだ。

これが嫌で、私はホメオパシーを使って居るが、精神医薬に頼る人と言うのは、結果的に「他者責任」で在る。

ホメオパシーを知らない人は、薬を勧めて来るが

ホメオパシーでも、治る事も在れば治らない事も在る。ただ、自分の生活の中でどんどん色々な気付きを増やす事は重要だと思う。

例えば、生活出来るという事に感謝したり、欲を無くしたり。

要するに、私に精神医薬を勧めて来る人は基本的に「他者責任」の人達だと言う事が解った。


変われないというのは、ホメオパシーで言うと「淋病マヤズム」(固定観念)という部類に属する。

私の友人達も、この種類が多い。そして、40代を過ぎると、「淋病マヤズム」が優勢に成って来る。

土地、家、財産、家庭、子ども、物質 等、持てる物は何でも持とうとする心が、在る(というか出来上がって来る。)

私は、「結核マヤズム」だから、この淋病マヤズム的な考えは当てはまらない。寧ろ、そういう人達が嫌われるのを知って居る。

「淋病マヤズム」の人を変えるのは困難。だって、固定観念が強いのだから。だけれども、それを抑える事は出来る。


と同時に、私は考えがまた増えた。今まで、プレゼントをして居たが、これこそ問題なのではと考えたのだ。

確かに、困った人とか必要な人にプレゼントをする事は悪い事では無いが、就職もして、ちゃんとした大人にこんな女が贈り物を送ったって、たかが知れてると思った事。

確かに、本当に喜んでくれる人は嬉しいが、今日の先生みたいに全員が全員喜んでくれる訳じゃない。ただ節目とかそういう時には、送ろうとは思って居るけれど。

段々人のエゴみたいな物が視えて来て、嫌気が指す。

と同時に、こんなブログを視て貰っても意味無いとか思い始めるし…


とにかく、言いたいのは、私の精神科は「固定観念」の所なので、もうデイケア止めるとか決めても自分で決める事だと思った。それは今日訪問された看護師さんも、もう病院の方針に従ってしまって、在る意味刷り込み教育が為されて居るからで在る。

恐らく、医師もそういう所が在るのだと思う。恐ろしい。

精神科の患者は、ちゃんと自立して居る人も居る。だけれども、人をむやみにコントロールしようとしたり、そういう事をすると反対にロクでも無い事が起こると覚えて置くと良い。

私も、以前人をコントロールする事をした事が在るが、これは自分に病気を作っただけだった。それは、20歳の頃の私だ。

こんな病院でも良いと思うか、変えるかは自分次第だ。