千葉県 君津 | 千田 悦子

千田 悦子

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渡り蟹のトマトクリームソース

タパス&タパス?にて。


今日は、音楽療法のコンサートに出させて貰えるという事で、

君津の方まで行って来ました。

私は1回君津の方まで行った事が在るのですが その時は具合が悪くて駅の様子とかも、覚えて居ません。20代の頃でしたが。

其処で、今日は君津の生涯学習センター 2階 多目的ホールにて 音楽療法のコンサートを観て来ました。

私は自分が弾く事ばかり考えて居たのですが音楽療法という物に沿って「楽しさ」を実感するコンサートと成りました。

学校に居た時は、楽しくなくて、セッションも嫌に成って来てた途中だったのですが

本当のミュージックセラピー、みたいなものを感じる事が出来ました。

お金を払って、ミュージックセラピーをしたいと考えて居る人達の集まりですので、遊びでは許されません。

私は第一楽章を弾いただけですけれど、楽しく参加させて頂きました。

特に、手を振る振付が良かったです。

また、障害を持った方によるドラム等は、発散体勢が物凄いですので

それが楽しみでした。おわって思いましたもん。

だけれども、それをやるに5000円も払ってやる事が、私には痛い事でした。

お金を払って音楽療法をやる事の意味が、私の同期は「殆んど」解って無い事です。

「幸せ」をお金を払って「貰う」と言ってはなんですが、そういう感じがしました。

だけれども、ミュージックセラピーはセッションやコンサートといった単に「形」だけで無く、最初の準備から裏方、後片付けまで全てやる事だと再認識させられました。

お金を払って、自分のスキルを磨く事は当たり前かもしれませんが、今日の私はイマイチだと自分でも解って居た為、演奏も間違えたり、身内から今回の方が良かったと言われても、余り嬉しいとは言えない状況でした。

親戚のおばさまが、来て下さったのですが、先日の「ワイワイコンサート」よりも、今回の方が良かったと言われ、私は全く演奏に(全くとは言わないが)納得して無くても、良い評価を頂いたり、多分設備が良かったんでしょうね。後、音の幅が広い曲だった為、受け取りやすい音楽だったのかも、しれません。

親戚のおばさまのPhotoも撮り、親戚のおばさまのお子さん(私と同い年)の子に送ったりしました。

後、個人的に忘れない様にして居るのが、演奏を聴きに来て下さった方に必ずメールでお礼を言います。電話で言った事も在りますが、今回はメールです、

礼儀は形を変えても必ずするものだと思います。


此処数年、人生はいろいろ在る(島倉千代子?)と解り、大変な事も在ると解りましたが、それを受け取れる様に成ったのも此処数ヵ月の中の学びです。

感謝して居ます。

人間は、誰もが秀でてる訳では無く、例え秀でている人が居ようとも困難が在るという事を私は友人から学びましたし、精神科に居た時の3年間は、とにかく周りを視れなかったので、それがこれから自分を抑えるというか、秀でている訳では無いという事を解って行くかの方が、私にとっては重要な事です。

自分の信じて居るものを、如何に他者に伝えるかというのも自分の役割だと思って居ます。


また落ち着いたらパンフレットをupします。

それから、面白かったのは、在るおじさんが、輪に成ってダンスをした時、盛り上がってた事です。私の隣だったのですが。

音楽療法と言えども、色々在りますので、自分の好きな物を伸ばして行く事が大事だと思います。